叶えるためにココにきた!田舎暮らしin南アルプス市

2018年7月から南アルプス市の山の方へお引越。自分のためを考えてから人ことを考える。そのための田舎暮らし。


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南アルプス市でこれからやっていきたい事をまとめてみました。


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南アルプスサイクルプロジェクト

現状の問題点

・地方を中心に少子高齢化が急速に問題化

・地方産業の衰退

耕作放棄地や空家の増加

解決策

地形や風土に合わせたマーケティング 果物栽培や観光に適した地域が多く集客見込みが大きい。

例:南アルプス市では果物(さくらんぼ、桃、すもも、ぶどう、柿など)の栽培による集客。

また櫛形山など高地からの景観などからの富士山、棚田など自然を活かした観光スポットがあること。

SNSをはじめとするネット媒体での発信、パンフレットなどでの案内。

プロジェクトとして行いたい事

ロードバイクをはじめとするサイクリストの交流エリアへと変える

・サイクルラック設置

・市内イベントや観光、飲食店などのPR(サイクリストだけでなく関係人口を多くの人がくるため)

耕作放棄地や空家の活用

・新しい産業、事業展開

・地域住民との交流(私自身も含め国内外)

・自然環境保護活動 など このような形でロードバイクのルートもご案内できます。

なぜロードバイクなど自転車がよいのか?

ロードバイクをはじめとして自転車の行動範囲が広い事。(100kmから200kmを1日で移動する場合も多い)

自動車などと違い廃棄ガスもなく、せまいエリアへのアクセスが便利。

それにより自然環境を守る事にもつながる。

なぜサイクルラックの設置が必要なのか?

ロードバイクの多くは軽量化やデザイン性からスタンドをつけない自転車が多いこと。駐輪する場合は、そのまま倒した状態や壁などにかけておくと必要以上にスペースをとり、他者への迷惑にもなりそれが次の集客力を弱める。(迷惑行為とと思われる)

サイクルラックの設置のよってそれらの自転車が省スペースに駐輪できる。またそこを利用したが仲間などがSNSなどに発信しより集客力を増す。

更なる課題となること

南アルプス市を拠点としますが、この活動を山梨県全域にも拡げていきたい。

もちろん日本中の各地でこのように思う方々が増え活動がされたらもっと素晴らしい事です。

その一つとなることが目標であり大きな課題だと思います。

いろいろな地域活動プロジェクトをみているとどうしても数年後に資金繰りで苦しみそのまま良い活動も下火となり気づくとなくなっているところもある現実。

 

そのため、ただ単に良い人で終わらずしっかりと独り立ちしたもの。

 

周囲の理解から活動できるようにしていく事が求められると思います。  

 

継続していくことでおそらくこの内容が更に細分化されそしてより具体化していきわかりやすいものとなっていくと思います。まだまだ内容としては不十分かと思いますが、どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。