マサッチ@左利きフリーランス 〜田舎で稼ぐ〜

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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0日目。今日からはじまる。本音でいきます。

どこに引っ越そうか・・・

どこでなにしようか・・・

 

ちょうど3ヶ月と1日前に2回目の離婚が成立した(たしか)

そのときから考えはじめました。

 

どこに引っ越すか・・・

甲府市昭和町甲斐市北杜市南アルプス市笛吹市甲州市

どの地域にもメリット・デメリットはある。

 

僕の中で外せなかったこと。

 

富士山と一軒家。

 

なぜ、富士山?

山梨って景観がなんせ素晴らしい。

だから富士山は外せない。甲府で狙ってたところは残念ながら富士山が

ギリギリ見えない。

他の地域、特に峡東は同年代の勢いがあり正直揺れました。

 

なぜ南アルプス市にしたのか?

 

甲府市の狙ってたエリアの感じにプラス富士山が加わったのが南アルプス市だった。

それだけです笑。

 

ロードバイクはなんで始めたの?

 

今年1月に追突事故に遭いました。

そこで自由を失った。それまで毎日歩いていたことができない。

家でじっとしてなければいけない。

事故から1ヶ月。歩くって景色があまり変わらない。でもやっとうごけるかなって思った時に映像からロードバイクを考えたらいろいろと行けるし景色も変わる。そこに興味を持ちました。

 

そして入門的なロードバイクを購入し、走り始めました。

走りながら感じたこと。登り坂でペダルを回すことの辛さ。自分の限界との戦い。

そこで得られる達成感。久しぶりに味わった汗をかくことと達成感。

 

 自分の足でペダルを回すことで感じた意地と行動が自分には足りない。

 

家探しは3月末からはじめました。

いろいろと頼りながら南アルプス市で住まいを探し始めて山間部がよいと感じた。

山間部は登り坂を自力でのぼるのが最高。

 

 

それに加えて、実は感じた理由のひとつは、昨夜に参加した勉強会。

どれだけ気持ちがあっても市外の人間、何も始めてない人には

期待、信頼はないということ。

本人達の気持ちは実際はわかりませんが、そう捉えられた部分は

僕にはありました。それは僕が逆の立場だったら

そう思うということ。

だから今日からは、いち早く住む方法を考え、いち早く事業を立ち上げること。

 

それを求めれる地域が南アルプス市にはありビジネスでも生きる道にも良いのではないかと思いました。

 

エリア候補は南アルプス市中野(仕事でよく行っていた)を中心とした山間部。

中野はつながったひとからの情報や南アルプス市がもつ空家バンクで探しはじめました。

 

今日は、中野は連絡待ち。空家バンクにあった曲輪田は場所は良かったんですがそれだけで富士山も見えない。やりたいことに対する障害となるものが多かったのでダメでした。

 

 

そして最近感じていた個性を認められない社会。

個性に関しては、お客様からの話から子育て通しても仕事通しても

プライベートでも不満はあったので外遊びで子供も大人も個性発見できることが自然から作れるのではないかと考えた。

 

それらを南アルプス市そして山梨でやりたいと感じた。

 

それに結構、バカにされているロードバイク

ロードバイクで東京行くとか言ったら、39で何言ってるの?みたいな笑

 

普通で考えればそうかもしれない。

でもそれを応援しくれるひとやアドバイスしてくれるひと、待ってくれる人が現れて思いました。マジでやりたい。やり遂げたい。

 

そのためにもどうすれば・・・

 

まず、住んでそこで発信していく。

 

それにどうしても一軒家にこだわる理由は、もっと多くのひとが発言できる場を作りたいのもあってアパートなどよりは一軒家で時にバーベキューしながら酒飲んで自分の想いぶつけてそれが実現できるのが南アルプス市にあったら、山梨にあったら最高だよねって。

 

一軒家の購入を自分の行動で生み出せれば最高。

自転車と外遊び。名前はいろいろ考えましたが自転車がメインだろうし

あとで考えればよいので

南アルプス自転車くらぶ」〜Minamialps Bicycle Club〜 と

適当に考えてしまった笑

 

結構スキなんだけど。

 

いろいろなひとに自転車乗って欲しいから

bikeではなくbicycleのほうがママチャリ的な感じで良くないかなと?

 

反発ではなく吸収。笑われているうちはまだまだ行動が浅い。何を言わなくなったら一番のサポーターになってくれるチャンス。

 

これから本音で活動報告などさせていただきます。

 

できる限り毎日。

 

支援企業、支援者は今の段階でもどんどん募集していきます。

こんな自分にしてくれた恩はしっかり返したいし満足してもらいたい。

それにはじめの段階で決断してくれた人には特に思います。

まだ、そんな窓口も作ってないですが・・・。

 

では、またご報告させていただきます。