マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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一歩踏み出した勇気と、その一歩から背中を押してくれたある人に感謝!

昨日の「傾聴」のときにもお話をしたのですが、昨日の傾聴をしてくださった方やまた、そのご縁を結んで結んで今に至るまでの経過のことを少し話させていただきます。

 

最近は、多くのご縁に恵まれ自分のやりたいこと、やっていることに悩んでいても自分だけで考えるのではなく自然?とこうやったらとブログなどをみてアドバイスをくれたり、悩んでいることについてのプロをご紹介していただいたりと前に進むことが楽しい毎日となっています。

 

もともと、私はSNSなどのイベントは興味があっても行かない選択をする人間でした。しかし、このままではいけないと思い、勇気を出してあるイベントへ参加しました。

そこで名刺交換をした一人の方が今の僕にたどり着くためのキーマンだったと思います。

 

その人のはじめの印象は、ガンガン意見をいい、よくしゃべる方だなーとちょっと苦手な感じかなとも思っていました。しかし、あることをきっかけにこの人は僕のことをしっかり見守っていた?人なんだと気づかされました。

 

その気づかされた時の状況は。

 

僕が離婚した頃、いろいろな部分で自暴自棄になっていた部分があり感情を押しつぶされていた中にいた時にどこからか僕の状況を知り、メッセージをくれました。

その言葉だけでも救いだったのですが、いろいろな僕の適当なブログなどからも確実に僕のしたい行動を読み取り、アドバイスをくれたり、またあるコミュニティーへ行ってごらんと誘ってくれたりもしました。

そのお誘いも一瞬、「やめようかな」とも思いましたが、あの時、救ってくれたのはこの方だったと思い出し勇気をもってそのコミュニティーへ参加しました。

そのコミュニティーに参加したことがきっかけでいろいろな人の考え、悩みなどを知ること、感じることができ、自分は一人ではないんだ。と気づきました。

そして今はそのコミュニティーからつながった多くの仲間がいるんだと毎日実感できるようになりました。

時に親のように。時に兄弟のように。接してくれていることが前に進む原動力となっています。

 

もし、あの時「勇気をもった一歩」ができなかったら今もあの頃のままだったのだろうと思います。

 

その一歩を必ず持ち上げてくれるひともいる。そう思うと小さな一歩がこの大きなご縁を生んだのだと思います。

 

また、その一歩をしっかりとつなげてくれたその方にはいつも感謝しています。

特別なにかできるわけではないけど、いつも心の中で「ありがとう」と伝えています。

 

自分の過去は変えることは不可能です。でも、未来は小さな一歩でも踏み出せば変えることができることを教えてくれたのは、まぎれもなくその人がいたからだと思います。

 

あなただけだよという人もいるでしょうが、必ずその一歩は誰かはしっかり見ていると信じて踏み出して欲しいと思います。