マサッチ@左利きフリーランス 〜田舎で稼ぐ〜

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


スポンサードリンク

変えることができるもの。変えられないもの。

昨日は、山梨も台風の影響で強風に大雨。夕方は特に強く外に出たら一瞬でびちょびちょ。そんな中でも外で作業をしているひとを見かけ「誰かのために」・・・素晴らしいと思いました。

 

仕事だからと思う人は多いだろうけど、この人にだって心配する家族や仲間がいる。

 

職業や立場によって、これだけのことをしても当たり前だと思う人もいるんだよな。と思うと、なんだかなーと思ってしまう。

 

私は、人間関係を良好に築くのが正直苦手・・・

これは、「傾聴」の時にも触れた。おそらく過去に人間関係の話を誰かに話したのはなかったと記憶している。昨日は、その告白をした。

 

過去の自分は、人と違う行動を取ること。人と違うことがものすごく気にしていつもその違いに怯えていたような気がする。

 

人として違いをまず感じたのは、左利き。私の小さい頃は生活の不便さからか両親が左利きを右利きへと変えようとしてくれた。

実は、姉も元左利き。一部左を今でも使うらしいが僕は、両親からその話を聞くまでは右利きだと思っていた。

今では当たり前でも左利きはスポーツでは重宝される存在でも生活面では逆に窮屈だった。

また、今思い出したのですが、まだ5歳くらいのときに僕は、ファミレスで親も驚く行動をした記憶を思い出しました。

一番家族で若い僕は家族で食事へいっても一番遅いわけで、最後まで食べているわけでお店側とすれば、食事を済ませたお皿はテーブルから片付けたいもの。

5歳児の僕には、その食器を片付け始めた店員の行動に対してスプーンかフォークか記憶にないが、それをポイっとテーブルに投げた?というか食事を辞めたらしい。

5歳児にして「俺食べてるだろ!気分悪いわ!」って感じだったのでしょう。

親も姉もさぞ驚いたことでしょう。

今では笑い話ですが、なかなかそんなことを5歳児でしないとは思うんですが・・・。

 

もう、その頃からいろいろな意味で人と違うことを感じていたのかなと思う。

 

今年40歳を迎える、僕は多くの少数派の経験をしてきている。

今だに差別をされたりもする。ここ最近まですごく気にしていたと思う。でもいろいろなことを経験したことで今では「変わっている」ことを個性として生活をしている。理解しないひとにイライラしてもしょうがないし、相手にしなければいい。

 

自分の気持ち、行動は自分次第で変えることができる。

 

でも

 

自分以外のものは基本変えることはできない。

 

昨日の台風。自分の身の回りに起こるであろう台風の影響は、変えることは身の回りをわずかできるだけで台風をどうにかすることができない。

 

人間関係も同じ。相手の感情をコントロールは基本できない。ただ、感情はコントロールはできなくても少しだけ相手の気持ちを考えて行動を変えるだけで未来は変わるのだと思う。もちろん自分の行動の上で考えて良いと思うけど。

「自分はあなたのことが好きだ」ってことが自分の本質にあった上で、どうしたら好きになってもらえるだろうと考えるのが自然なこと。そこでどうしたらこの気持ちを相手にわかってもらえるだろうかと少しだけでも考えるとまずは自分のことを知ってもらうことがいいかな?など行動にも変化が生まれると思う。

もちろん、相手のことを考えたからといって思い通りにはいかない。

僕も過去、3回連続でフラれた経験があり当時はかなりそのショックから立ち直れなかったこともある。

今だってそう。なかなか自分の気持ちは伝わらないものだけど、ちょっとした行動で相手との距離は縮まるものなのだと思う。

 

上手に文章で伝わったかわからないですが、自分自身の行動はちょっとした勇気で変えることができる。

 

でも、相手は相手なのでそれまでの信頼関係でも変わる。

 

最近は、自分のことを素直にいえるようになってきたのかなーなんて思うけど。

 

ただ、そのきっかけを作ったのは最終的には自分だけどはじめは間違いなく僕ではない「だれか」なのだと思う。

 

だからこそこのブログを書くのだと思う。

 

もし、これを読んで変わりたいと思ってくれた「だれか」がいたのであればそれはこの文章の価値があったということ。それはありがたいことでありこれからも書き続ける価値のあるものと僕自身なると思う。