笑うためにココにきた!田舎暮らしin南アルプス市

2018年7月から南アルプス市の山の方へお引越。自分のためを考えてから人ことを考える。そのための田舎暮らし。


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拝啓 息子たちへ

結婚しているの?

離婚しています。

 

子供は?

子供はいます。

 

会ってるの?

会ってないです。

 

え、なんで?

子供と暮らしていない側が(子供と)会って、子供にメリットがあるとは思えないです。

 

冷たくない?

そうですか・・・。

 

昨日、こんな会話をしました。

養育費は払ってますよ。彼らのために。

 

ただ、養育費って不透明すぎるから支払いをすることに疑問というよりは使われ方に疑問を持つこともあります。不透明すぎて。

 

堂々と子供のためではなく、恋人と遊びに行く為に元旦那からの子供の養育費を使うなどと笑いながらいうひとを実際聞いたときはビックリでした。

そこに子供を連れてみんなで楽しむならまー子供のためと言えるのかなとは思いましたが・・・。

 

その方は、子供は親に預けてと言ったときは、心の中でため息をつきました。

 

会わなくとも子供が幸せなら僕は、何も言わない。

ただ思うけど子供が会いたいと言ったら会わせてあげて欲しいです。

 

理由がある場合以外は。

 

養育費の前提として子供のためなら、子供の主張を聞いてあげて欲しいです。

 

だから、裁判所までいって面会交流請求などの制度がなくなれば良いなと思う。

これって一歩間違えると子供のためではなく、大人(親)のエゴにしかならないから。

 

 

実際、子供は会いたくないのにこの制度のために定期的に会わなくてはならないという強制執行になっている元家族を見たりしているととても残念な気持ちになる。

 

だからこそ、僕は子供たちが会うことになっても良いように?常に多くの子供たちと接することで学ぶようにしている。実際、離婚してからのほうが多くの子供たちと話している気がする。

 

子供たちが幸せであれば、会わなくてもよい。

 

それが僕の見解です。