叶えるためにココにきた!田舎暮らしin南アルプス市

2018年7月から南アルプス市の山の方へお引越。自分のためを考えてから人ことを考える。そのための田舎暮らし。


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己の小ささを知り、前に進む

昨日のクラウドファンディングの衝撃に今は、その人の大きさを知り、己の小ささを知り少し凹んでいる。

 

blog.masanchi.com

 

 

南アルプスに引越してきて、2ヵ月が過ぎ。

また、多くの人とつながりはじめた今年。

 

周囲の変化に時折、自分はどこに進んでいるのか迷うことも多々あった。(今もですけど)

 

それは、今まで楽をしてきた自分の哀れな部分を知るきっかけとなり、またそのことがこれからの自分の足りないところを教えてくれた。

 

 

いつだったか、今まで見向きもしない勉強会に行き、そこで何かを感じ取り。

 

また、飽き性な性格でも頑張ればと毎日いくつかあるブログのどれかに書き続けることで続けることの大変さと重要さを知る。

 

ロードバイクにまたがり、風を感じたり目的地に到達した時の喜び。

 

それら、小さな事が今ここにいる自分を作ったことは間違いない。

 

その小さな行動が、いろいろなことに無関心だった自分を変えつつあることも周囲の反応からよくわかる。

 

鏡と同じで、自分の心が周囲に映し出される。

 

一番感じるのは、褒められたり、アドバイスをもらえたり、そして気にかけてもらえたり…

 

自分以外の人が自分を成長させる大きな存在だと気づくことができたのも。

 

人のおかげだと思う。

 

過去の出来事で後悔ももちろんあるけど、どうしようもできないこともあることを知る。

 

だからこそ、無計画の自由奔放ではなく目的を決め、目標を掲げ、その目標にたどり着く為の計画を立て一歩一歩前に進むこと。

 

それらを教えてくれたのも、全てひと。

 

自分のやりたいことの目的のために必要なこと。決断。

 

十分、楽な道を歩かせてもらった。

 

自分を救ってくれたひとのためにも、目印をしっかり決めて一歩踏み出そうと思う。

 

己の今いる場所がわかったのだからあとは、進むべき道へと歩いていくだけ。

 

綺麗に進もうなどと思わない。泥にまみれて進もう。

 

泣くときもあるだろう。悔しいときもあるだろう。ひとに救われることもあるかもしれない。

 

この数ヶ月でひとりではないことに気づいた。

 

これからもひとりではない。

 

 今日の一歩は大きな一歩へとつなげるためにも。