マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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田舎暮らしで変わったこと・・・田舎は友人が離れるのか?

南アルプス市中野に引っ越してきた三ヶ月が過ぎようとしている。

そこでいくつかの仮説?答えは出てきたのではないかと思います。

 

ご興味あったら読んでください。シェアも是非。

 

まず記事を書く前にうちの周辺は、コンビニはない。飲食店はない。近くに猿がいる。鹿がいる。電柵があるような勾配のある地域です。

 

富士山は見えますが、山の方だから当たり前?

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写真でもわかるかな?盆地が下に見える笑。

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棚田が有名なところです。この写真は半径1キロ圏内。

世間でいう田舎ですね!

 

では。

 

1、友人はこんな田舎まで遊びにくるのか?

 

これは正直僕は、寂しがり屋なので不安でした。ひとりぼっちは本当に苦手なんですよ。それでもひとりが多いですけど。だからこそ不安でした。

 

以前と違うのは、甲府はアパートでしたがここでは一軒家を借りているので駐車するスペースはあるし、庭もあるのでひとの集まるスペースとしては問題ない。

 

ただ、交通の便としては車は必須なので自転車でちょっと寄ったよってのは難しいかと思います。坂を登らないといけないので。

 

 

 

と悩みはありましたが、交友関係の広がりもここ数ヶ月で広がったこともありますが、友人も以前に比べれば周囲を気にしなくて大きな声で話できたりリラックスできるのか来るようにもなりましたし、バーベキューなども定期的に行い意見の交換だけでなく新たな出会いの場ともなっています。

 

先日の秋刀魚パーティーでは

 

blog.masanchi.com

 友人の子供達とはお初でしたが溶け込めたり、普段お話する友人の新しい一面が見れたりと楽しいバーベキューとなりました。

 

これらはここに南アルプス市に来たからできたことだと思います。

今回参加できなかった友人からも是非行きたいなどの話も聞くと田舎だから?若いひとはこないというのは嘘となりました。

 

逆に田舎に引っ越して環境が変わったことでひとが集まるスペースとなったのかも知れないと感じます。

 

周囲を考えれば甲府の時よりひとは少ないはずですが、こちらのほうは関係性の濃さはあると思います。

 

甲府でもできたのではというひとがいると思いますが、家から見える富士山だけでなくこの自然豊かな環境だからこそとなり近所との程よい距離(家と家とがくっついていない)があるから子供たちも連れてきやすかったり大勢でわいわいできるのだと思います。

 

 

 

検証:

友人達との関係も濃いものとなりよりお互いの距離が縮まっただけでなくよりお互いが行き来しやすくなったと思う。そして友人はどんどん増えていくのが日々感じられるものとなりました。

ひとがひとを呼ぶってことなのだと思う。