マサッチ@左利きフリーランス 〜田舎で稼ぐ〜

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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試練の朝

うちを訪れたことのある人なら景観の良さは知ってるでしょう。



昨晩、ある女性が見にくると期待していた。



ある女性?



友人が僕に紹介してくれた女性。



まーご想像にお任せします。



結論から言えば、来なかった。



だけど、もともと人見知りな方らしくやりとりはまだラインだけ。



今っぽいでしょ!



その女性は。少しずつ心開いてくれたのか昨日、夜景を見に連れてってほしいと言われた。



昨日、昼間は雨。



予定は未定になり、天気を少し恨んだ。



夕方には雨はあがり、少し青空が見えるところもあった。



ま、それでも行かないだろうと



うちからの夜景の写真を送った。



かなり喜んで、来そうな感じもラインのメッセージから見受けられた。



そんな淡い期待をしつつも



少年がはじめて彼女をうちに招くかのようにワクワクしながら片づけをし、その時を待った。



しかし、ラインは全くその女性からのメッセージは受信しない。



結局、時間ばかりが過ぎる。



不安な気持ちを振り払うかのように、少し仕事をしたりする。



気づけば、時間は次の日を指していた。



何かあったのか、何か悪いことしたのかと不安ばかりが心を支配する。



そして、そんな不安を感じたくないために寝ようとする。



でも、そんな時ほど寝れない。



寝たり起きたりを繰り返しやっと朝を迎えた。



未だに相手からのメッセージもなければ、何が起きたのかわからない状態が続く。



いろいろなことが順調に進んでいくときこそ、このような出来事は起こる。



その出来事の行動が未来を変える。



試練の朝になったわけだ。



心にポッカリと穴が空いた状態で未来を判断する。



こんな状態のとき、今まではどうしてたかを考える。



それは、おそらく過去の不正解。



大不正解!



あ、それはback numberの曲だ。



そんなことはどうでもいい。



過去の自分は、塞ぎ込み八つ当たりをしていたかもしれない。



最良の選択は、心の中にある。



落ち込むことではない。



前に進むことだと思う。全力で。