マサッチ@左利きフリーランス 〜田舎で稼ぐ〜

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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同じ境遇…過去を振り返る

思い出の詰まった場所は時に前向きに進もうとする自分の足枷になることもある。


南アルプス市に引っ越す前に甲府に住んでいた。


その時は、断捨離すれば問題ないと思っていましたが、目から見える情報だけを遮断しただけでは、心の方の断捨離が出来ずじまいで負の無限ループにハマる。


僕は、この負の無限ループにハマり前に進むことが出来なくなった。


それがつい最近まで。


何か始めたい時や、自分を変えたい時などは環境を変えると良いと言うけど。





実際、7月に南アルプス市に引っ越してきて4カ月目、ふと気づくと人間関係も新しくでき、心の断捨離もいつの間にか終わっていた。


環境を変えることは、それなりの覚悟とストレスは確実にある。


今、僕とお付き合いをしている親のようなひと。兄弟のようなひと。さまざまな人達とも始めはうまく付き合っていけるのか不安ではあったけど


今では必要な存在であり。


今、毎日を楽しく前に進むことが出来ているのもみんなのおかげだと感じている。


それだけの変化をもたらす。


今を変えたいのであれば、やるべきことだと思う。


そんな同じような境遇の人は、身近なところにいる。


みんな前に進みたいとも思っている。


足枷になっているのが場所である限り、長い時間辛い思いをすることにもなる。


そんな思いから、半歩でも前に進むことができるように。


背中を押していきたい。


同じ境遇だったからと同情するのではなく、今をしっかり見るようにする。


意外と過去にこだわる人は多いが、


僕は、この境遇からこちらから過去に触れるのではなく、自然と話したくなるようにしてあげれたらと思う。


僕にはその人の過去はいらない。


過去に出会ってるわけではなく今出会っているのだから。





同じ空の下。





空の色は違えど、見上げれば同じ空を見上げる同志なのだから。