マサッチ@左利きフリーランス 〜田舎で稼ぐ〜

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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カフェをやりたい理由は…そう、あれは…

カフェをやりたい理由は…そう、あれは…


といろいろ考えてみました。


いろいろな人に理由を聞かれるということもあるんですが、


少なくとも10年以上は、カフェ…って存在が、近いところにあるというのが理想だと思っていました。


理由は、妻が入れてくれるコーヒー、食事を食べながら片隅で仕事をしたり


時には子供たちと遊んだり、そして友人のような人と語り合ったり…


また、趣味を楽しんだりする場所がカフェの横にあることが自分の理想とする居場所としてあったら良いと考えたのが始まりだと思います。


もともと車が好きでガレージライフという本を読んではイメージを膨らませていました。


誰にでもあると思うけど、ずっと眺めていられる何かが身近にある生活が贅沢と感じることだと。


それが、僕には車だっただけのこと。


別にカフェじゃなくても良いのでは?と思う時はあるけど。


僕のなかでは、食事がその贅沢な時間に必要なものとしてあるのは今も変わらない。


だからこそ、自分の存在意義としてカフェがある。


そこにいる人(当時であれば妻)がコーヒーをいれてくれる。


それが僕にとって落ち着く居場所になる。


その気持ちがおそらく今の暮らしで記憶を戻したのかもしれない。


過去に北杜市に引っ越して小さなカフェとデザインの仕事ができる場所が夢だったときもあったから。


その辺が「カフェをしたい」の原点かもしれない。


だから、「居場所」ってキーワードも頭の中でグルグル回るのかもしれない。


そこのコーヒーを飲みたいというより、そこに自分の存在がある。居場所があるというように。


また、そのカフェのコーヒーを飲みに行くという口実で話をしたいひとが来る場所であっても良いと思う。


そのカフェから先に一歩が進める場所であるなら、それはとても素敵なことだし、必要な場所だと思う。


今は、その居場所から更に追加されたのが「地域」。地域の果物や野菜などを使ったものが食事だったりスイーツだったり。


今日は。コーヒーとパンしかないという日もあっていい。


メニューは少ない。たまにコーヒーとは合わない組み合わせ。それでも地域を味わえる工夫されたメニュー。


時折、オーナーである僕が厨房や外で作るものがお客の目にとまり食べたくなるような。


また、僕のところに来たお客の仕事を何故かそこにいた人で意見を出し合う場に変わったり。


それが僕の理想のカフェの姿かもしれないです。


今のような時期は、外で焚き火しながらくだらない話したり。


子供たちもらいっぱいくるけど、そこは大人の遊び場所のような。


それができる場所として南アルプス市を選んだなら良いのではないだろうか。


今ここに住むのも縁だとしたらカフェを開くのも縁だと思う。


それが、カフェやりたい理由で良いと思うけどダメだろうか?