マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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カフェオープンの前にある原点探し。

今日は、原点探しをお手伝いしていただきました。



なぜ、カフェをしたいのか。



そのきっかけとなっているもの。

過去を振り返り。

きっかけを探り。

何に向けていくのかを短い時間コーヒーを楽しみながら書き出しました。



まだ、しっかりまとまっていませんが、鮮度があるうちに書いていこうと思います。



私の原点は、家族から自然の中で遊ぶ楽しさを教えてもらった。

ハイキングや釣り、海水浴などをはじめとする外遊び。

また、小学校の時は父親にキャッチボールや同級生との草野球。ゴルフの打ちっ放しなどのような外でのコミュニケーションの大切さを経験したこと。

そして、中学でも「スラムダンク」ブームからバスケ部に入り、部活より屋外にある小学校のバスケのゴールを夏場など毎朝、5時前からずっとコートを走り回っていました。

私の中では、常に外で動いていたことが常に中心にあったのだと思います。

そして、父親となり室内でゲームもしましたが、子供を乗せて自転車で近所を走ったり、公園の屋外の水場で遊んだり、また雪の中を走り回ったりとコミュニケーションの一部が外遊びなど自然やボールを使っていたことが多かったように思います。



しかし、離婚を理由に子供と離れ、塞ぎ込むことを日々したくないと思った時、ロードバイクに出会い、いろいろなことを考えず前を向いてただひたすらにペダルを回すことに魅了されたこと。

また仕事で南アルプス市の高台から見下ろす景観と目の前に見える富士山に感動し、いつかこの景観を我が子供達にも見せれたらと思うのと同時に多くの人にもこの景観の素晴らしさを知ってもらいたいという思いました。

そして、この南アルプス市に移住してからも人・産物と出会いもっとこれらを知ってもらえたらと思いました。



その発信として「カフェ」が私の中に生まれたのだと思います。


また、私の中でのカフェはただコーヒーを楽しんだり、雰囲気を楽しむだけでなく人と出会う場であり地元の情報を知る場でもあると考えます。そして、そのカフェの目の前に広がる広場で私が経験した外遊びができる環境があり、その広場を囲むようにいろいろなクリエイターたちの集う場(小さな街)があればどれだけ楽しいだろうかと考えました。


そのためのカフェであり、カフェの先に広がる「街」の実現に必要な「カフェ」であると思います。


私が経験した外遊びを子供たちだけでなく多くの人に触れてもらえるならどれだけ素晴らしいことか。それがカフェの原点であり、先にあるものだと思います。


その素晴らしさを私は、多くの人に伝える為にMossaworksをPR大使として宣伝していくとともに

mossa.work


私の、まだ知らない南アルプス市の魅力を伝えれたらと考えています。


やっと、見えてきた。本当の意味でのカフェ作り。まちづくり。


中心が見つかれば、あとは全力でペダルを回すだけ。


これからが楽しみであり、チャレンジです。


南アルプス市を全身で体感できる街づくり」


それが実現すること。