マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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私と金丸文化学園とこれからともっと先と

今日、金丸文化学園のイベント「僕たちの夢・地域の夢・世界の夢」〜共に創る幸せプロジェクト〜のイベントスタッフとして参加します。
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金丸文化学園が今までやってきたこと。

思ってきた感情は実際そこに来る人に会って、触れ、体感することが一番だと思います。

そのため、私が今まで感じたことを書かせていただきます。



金丸夫婦に出会ったのは昨年の6月くらいだったと思います。

「南ぷすツアー企画部」という南アルプス市を良くしたい、もっと多くの人に来てもらいたいというイベントを金丸文化学園で主催しており誘われ伺いました。

人当たりの良い方であり濃いキャラの印象にあります。

その時は、金丸夫婦のお子さんたちのことは全く知らず農家さんなんだと思っていました。

そして、金丸文化学園でいろいろなことを開催しているとは思っていませんでした。

それから数ヶ月は金丸文化学園のイベントはスルーしていたのは、私にも子供はいましたが離婚して会っていなかったこともあり、あまり子供がくるイベントは参加する気になれなかったのが現状です。

しかし、イベント以外では数回お会いしていたし、すごく人当たりの良い方だと感じ「幸せな家族」ってこんな夫婦という感じでした。

その何回かの中で金丸家のお子さんが不登校であると知りました。

私の思っている不登校の家族ってもっと「暗い」とか人当たりが「悪い」というイメージでした。

しかし、この夫婦には全くなかった。

その時から幸せって何?って疑問にも感じました。

また私自身が7月に南アルプス市に引っ越したことを気にさらに金丸ご夫婦と会う機会などが増えていき、8月の後半に私の住んでいる中野というところでバーベキューをしました。

今まで3回バーベキューを我が家でしてきましたが、ここでも金丸文化学園に来る人とつながることが多くありました。

バーベキューだけでなく、金丸夫婦やそこに来る人とつながることが一つの楽しみとなりました。



実際、フットワークが軽い。金丸夫!



「ねーマサッチ、会わせたい人いるからこれる?」って感じで。

初めは驚きましたが、この夫婦はいろいろなつながりを大切にしてきた夫婦でありその重要性を肌で感じ知っているのだと思いました。

いつだったか、定かではないですが人の子供への抵抗がいつしかなくなり、「金丸文化学園〇〇の会」にも参加するようになりました。

もともと子供は好きだった。ただ、自分の失敗などから逃げていたのかなとも今は思います。



そうやって、私の殻が剥がれてきた頃からか金丸夫婦の末っ子とは話するようになったり、また他の子供たちとも距離が縮まったのかと思います。


いまだに女の子の扱いは、わかりません。


子供が全て私は男の子だったので。


こうして、今までもこれからも「ご縁」もですがつながることの大切さを感じながら過ごしていくのだと思います。

そして、私なりのこれからの金丸文化学園は家でもなく、学校、職場でもない第3の居場所として存在し子供だけでなく大人の居場所ともなれば良いなと思います。

私の中ではその居場所で誰かが誰かの背中を自然と押している状態の場になっていくのでは?と感じます。

それは、今まで築いてきた人たちの思いと行動という土台があったからだと思います。

そこにいろいろな思いを持ってくる人が訪れ、そのそれぞれの行動がまた、誰かの心に「好奇心」を植えまた、その芽を誰かが水をあげ、太陽となり養分となり大きくしていく。

それができる場でありそれらができる人が集う場所だと思うから。



私は、私なりのスタイルで楽しみながら子供達だけでなく大人ともつながっていけたらと思います。

今日は、わざわざ遠方から来てくださる方の中には、金丸夫婦とつながりがあり、私のノリでSNS上でつながり会いたかった人も来ます。



そして、先日のことですが、「マサッチ最近よく笑うようになったね」と金丸妻に言われました。

その笑うを教えたのは金丸夫婦改めここでのつながりが生んだものだと言いたいです。


今日、イベントに参加できる方がいるのであれば是非参加していただきたい。


一人で悩むのではなく、少し前に進みたいなと思っているのであれば行ってみてはいかがでしょうか?


マサッチは駐車場係でいますよ!


これまでを感謝し、そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。