マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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いつまでもどこまでも親は親です。誰がなんと言おうと。会わなからと決めないでほしい。

私は、離婚している。

子供もいる。

養育費も払っている。

子供には会っていない。



だから?



これだけを出すと私に対して、なぜ子供に会わない。

親として子供がかわいそうなどあまり良い印象ではない。



子供に会いたくないと思ったこともなければ、成長だってみたい。

夫婦として破綻したとしても我が子は我が子。そこだけはいつも誤解はして欲しくない。



離婚自体、円満などない。



ほとんどの人が一緒にいることのメリットより離婚してからのメリットが高いと思っての離婚であって現状よりはマシというのがほとんどではないかと思う。

この時に親権や面会交流などの話はされても、ほとんど離婚後子供に会っている親の方が多いとは思えないのが現実である。

もちろん、会わせているところもあるだろうけど。




私は、子供のために養育費を支払い。子供のために会わない選択をしている。

子供に会うことの子供の負担を考える。

私は数時間会って満足かもしれないが、その後また会えなくなる子供の気持ちや育てる方の親(私の場合は、元妻そしてその家族)は離婚後の生活のギャップはストレスとなる可能性もあるので会うことが正しいとか会わないことは悪だというのはおかしな話で、親権などが片親が持つ自体も変だと思ってくれた方が普通の考えであると思うけど。

子供にとって親は父親、母親あってのものと考えるのであれば、離れていても親として養育費以外の部分も関われるような環境づくりが必要だと思う。

でも、現実。公正証書によって会いたければ面会交流の権利を裁判所行って数ヶ月待って交渉しろとかちょっとそれって問題が多い。

育てる側の親でも養育費やなんらかの支えを育てない側の親に要求しているのであれば会わせなくとも話をするべきだと思う。

あまり言うといろいろ批判を受けるだろうけど、子供の誕生日だって何にも情報がないのに何をプレゼントしろと言うのだ!と言う人も多いだろうし逆に現金で渡せば実際子供のために使われているか不安と抱く人もいるだろう。

だからこそ、会うではなく成長の経過ぐらいは共有する環境づくりは必要だと思う。



こういう問題は、理解されずらく難しいのが現実だけど、会うことが難しいとされていても気にかけている親は多いのでその辺を理解してもらえるとありがたいなと思います。

私に関しては、3人の男の子がみんな入学を4月に迎えるが何にも情報は来ない。

それってどうなの?と思うけど、元気なら良い。と思うことしかできない。

会うことより情報ではないだろうか?

いつだって子供が困ったり会いたかったらすぐにみんな駆けつけると思います。