マサッチ@41歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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会話の質。言葉の質。向き合う姿勢。それらを感じた深くて濃い時間。

昨日は、言葉によって心が大きく沈み、その沈んだ心を救いあげてもらい。

また、その言葉の強さを知った1日でした。




昨日は、朝からアンチのメールを目に通す。

その言葉一つ一つがトゲトゲしく、そしてどこか寂しさを感じた。

でも、会話と違うのはその言葉言葉が持つもともとの力が私の心に深く入り込むたびにポジティブなところを奪う。

正直、言葉からいろいろと連想することをする私にとっては、その人の言葉が頭から離れず熟睡は出来ないし、疲れのようなものを残す。

昨日の昼、これはマズイと思い目を閉じるとあっという間に1時間寝てしまった。

これは、週末は予定を入れずに過ごしたほうが良いかなと感じた。



しかし、湯葉のお届けがあったのでこれだけはどうにかやってと、湯葉をお客さんのところに取りに行き、少し話をしたとき。

マサッチと仕事をしてから楽しくなってきたと思いもよらぬお言葉をいただいた。

その言葉は温かく私を包んでくれた気がした。

そして、その湯葉を渡した友人達は久しぶりに会ったわけだが

そこでも、ありがたい温かい言葉をいただいた。



そして、家に着く直前に兄、姉のように慕う人から晩御飯一緒に食べようとお誘いがあり、私の予定を伝えるとその予定で大丈夫だということで合流した。

てっきり、その人の家なのかと思っていたけど外食だった。

そこは、オムライスの美味しいと有名なお店だった。

その家族の子供も二人一緒のご飯。

1人の男の子は、ここ最近は会話をする仲なのだが、もう1人の女の子は、挨拶する程度。

人と話すのが苦手なのか声を聞いたことはほとんどなく、犬の散歩をしているイメージだけがあった。

男の子は、車中でもしりとりしたりと元気。女の子は、静かにしていた。

ご飯とお酒を楽しみながら、会話を楽しみいろいろな話をする。

男の子はマイペースにカードゲームをみんなでしたり、ひとりで黙々とタブレットをいじったりしていた。

女の子は、スマホをいじったり時に何かをメモしたり本を読んだり。

どこにでもいる家族の光景なのだけど、言葉にトゲトゲしさはなく柔らかく会話って心地よいもの、対等に話をするツールと感じた。

言葉一つ一つにしっかりと愛情があるということなのか、子供達も素直に受け応えをしていた感じでした。

言葉のもつ強さを知ってるからこその優しい言葉に感じた。



会話の中で、女の子の話をしてくれた。

その女の子は、口数は少なくても時折父親との会話で見せる恥ずかしそうな笑顔やメモから見える(実際は何を書いていたかわからない)アーティストのような感覚をすごく感じていた。

それをしっかり、親は理解して無理に会話をさせるのではなく彼女のペースでその場を楽しくしていたのだろうと思う。

素晴らしい親子だった。

そのお店もお友達のところですごく人気で人がいっぱいだった。

美味しいだけでなく、温かみのあるお店だった。

そんな楽しい時間も終わり、私の家に送ってもらう途中、その女の子が撮った写真を見せてもらった。

私が見た写真は「空」の写真。

私も空は好きなのだが、どれも素晴らしいものばかり。

どのくらいの期間撮り続けているのかわからないけど、素晴らしいものばかり。

空も毎日違い同じものは一つとない。

彼女の一番のお気に入りはどれなのか。

また、その空の写真のタイトルは何だろうかとふと思った。

この女の子の撮った空の写真それぞれにタイトルはあると思うけど

お気に入りを集めて小さなアルバムにでもしたら良いかなとも感じた。



それだけすごいことをしている女の子であり、その才能に背中を押してあげる家族。

これが大切なんだと感じた。



その後、寝ようかと思ってたけど後輩が何度もラインしてたのに気づき、電話すると泣いている。

仕事でなんかあったんだなと思いながら、話に付き合うことに。

先ほど感じた家族の会話から相手にしっかりと向き合い、言葉をかけるように心がけ話を聞き私なりにアドバイスをする。

後輩に響いただろうか。

そんなことを思いながら、冷たい布団を温めながら目を閉じた。