マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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やりたいことがない。だったら、なりたい自分を目指す。ブレない自分になる。

やりたいことを失った時。次のやりたいことが見つからず途方にくれたなんてことありませんか?

だからこそ、普段からやりたいことの向こう側を意識することでやりたいことを見失ったとしても、ブレずにその先を目指せる一つの方法が「なりたい自分」を目指すことだと思います。



昨日、紙ひこうきというオムライスの美味しいお店へ後輩の今後のご報告を受けながらお邪魔させたもらいました。

月曜日でもお客さんは多かった。

先日の金曜日にお邪魔した時は座敷席だったけどカウンターはまた雰囲気とは違う。

一通り注文を終え後輩の「これから」を聞いた。




今の仕事をいつぐらいにやめる。

辞めてからの不安。

今の仕事への気持ち。また人間関係。

周囲の反応。

などなど。



私は、この後輩の前職からの付き合いでその時も同じようなことで悩んでいたのを思い出したが、同じようなことを今回も言っているのは言うまでもない。

彼女にとって、一番は世間体。

おそらく、この世間体への対応が変化しないとずっと同じことで悩まされる。

私はよく「綺麗にいきたい人」と表現するが無難に生きたい、周りから変な人と思われたくない。周りの評価を下げたくないなど自分のことより周囲を機にする人ほどチャレンジをして失敗して色々言われるのが怖いから、周囲に溶け込むように溶け込むように過ごす。

かなりのストレスになる。

だから病む人も多いし、体調を壊す人も多い。




私も昔は、世間体ばかり気にしていた。

もともと、人とは違う部分があったのでその都度、周りを恨んだし、人とは違う自分を嫌った。

左利きというだけで。

基本、人と違って当たり前だし逆に同じのほうが珍しいと思えるまでにかなりの時間はかかった。

昔から今のような人と違うことに自信を持ったり、自分を好きになれたのはここ1年にも満たないと思う。



今の私は、付き合う人が変わったことと環境が変わったことが大きく影響はしていると思う。



それはどっかのタイミングで書きたいけど今回は、後輩。



たまたま、月曜日ということもありお客さんの帰るのが早かったので、店主の中沢さんと話ができた。

そこで中沢さんも、後輩のためにいろいろとアドバイスをくれる中で、この言葉をくれた。

「やりたいことではなく、なりたい自分になった方がいいよ」と。



仮に私が、市長になりたいとする。市長になりたい理由は多くの人に笑顔になって楽しいと思える毎日を送ってもらいたいが理想。

もし、市長になれなかったら?

やりたいことができない不安にぶつかる。

もう一度読み返してほしい。

市長になりたいとする。市長になりたい理由は多くの人に笑顔になって楽しいと思える毎日を送ってもらいたいが理想。

やりたいことの先にあるものに目を向ける。

そうすると多くの人に笑顔になってもらいたい。

楽しいと思える毎日を送ってもらいたい。

そうすると、市長でなくてもユーチューバーだって良いわけで、職業にこだわる必要性がなくなる。

たまたま、市長になればやりたいことに近づけると考えただけで、別にそれがダメでも良いとなり、やりたいことの選択肢が増える。

場所も関係なくなり、田舎だろうができることもいっぱい増える。

紙ひこうきの店主、中沢さんのようにお店を開いても良いとなる。



私も、このブログも、また行動の中でも、一つだけブレてないもの。

「子供達の背中を押せることをしたい」

だから、いろいろなこともできるのだなと感じた夜だった。



あなたのなりたい自分はどんな自分なのか、そこに気づくとより多くの視野が広がると思う。

考えてみると良いと思うのでぜひ、考えてみてください。


※今朝のウォーキングの時の富士山です。

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