マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


スポンサードリンク

自分が長だったらと考えてみる・・・まちづくりはひとづくりが全て?

先日、山梨県知事選が終わり4月に県議会議員選挙そして私の住む南アルプス市長選挙がある。
各候補者は「私が・・・になったら」と公約を書いたDMや折込チラシなどが入りますが、ま〜そこは置いといて
私ならどうするかと考えてみた。
f:id:happymoney1031:20190208080131j:plain
※写真は南アルプス市の中野から!


私なら、今の段階から「起業家(フリーランス)100人を市で作る」「観光」という部分をまず着手する。

最近、ずっとまちづくりには興味があるのでそんなことを考えるのかもしれないけど、「カフェを作りたい」と考えて多くの人と接してきて友人から「それってまちづくり?」って言われて、「あ、そうなのか」「カフェづくりの向こうを私は考えていたのか」と気づかされた。




南アルプス市内起業家100人プロジェクト

ものづくりなどをする、自ら「生み出す」ことのできるクリエイターを中心に集めて、クリエイターたちの表現(販売)できる場所(ネットも含めて)作る。場所はでっかい無駄な箱があるからそれで良いんじゃないかw
そして、彼らの住まいを空き家などを中心に活用(低家賃、低価格購入可能にするなど無駄をなくす。活かす)。わざわざ作ることはしない。そしてクリエイターたちが集ったり、行きたくなるようなカフェや食事処なども既存のものも含め、自然と増えるだろう。

これらにつながるのは、仮にものづくりに木材を使用する人がいるのなら林業の人などとつなげていけば良い。もちろんいろいろな問題は出るだろうけど対立から始めるのではなく、同じように稼ぐをことができるように後押ししていけば良い。

もちろん人が増えることで個人もだが法人も目を向けるだろう。そうなれば企業誘致もできるのだろうと考える。ものづくりクリエイターにとっては企業とのコラボも魅力だから彼らの魅力が人をさらに呼ぶ。

観光の発信事業

観光については「、南アルプス市単独で色々考えるのではなく、周囲の魅力ある地域との連携。
仮に静岡の人が長野に行く時。寄ってもらうことができる施設。(果物狩り、景観、飲食など)これらのプラン提案。もちろん韮崎市から富士川町身延町などの通り道にある南アルプス市で何かができるとなれば人の流れは自然にできる。

これだけでもかなり違うと思うが。

そういえば、「南ぷすツアー企画部」ってのがあったので彼らとともに提案するのもアリだと思う。
373alps.com

ここに簡単には書いたがいろいろな問題はやろうとしても現時点でもあるだろうが、やって損はないというもの。

楽しいと思うけど、これやるには長になることではなく人を集めてやるしかない。