マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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非日常は天才を生み出す。千原ジュニアの出演していたテレビを見て感じた。大切な「非」

先日から人間観察をしていて、「学校」って「仕事」って「日常」ってと思うことが増えてきた。
それは、「日常」生活を送る上で「非日常」がどれだけの価値を与えるかについてだった。

日常って、言いなれば普段の自分が送る生活のこと。

非日常は、その日常と違い普段経験していないこと。学校へ行く子供にとっては学校へ行かない平日は「非日常」と言ってもいい。

会社員をしている人からすれば、個人事業主などの自営業と言われたりまた、違う職種などは「非日常」と言える。



ほとんどが、「非日常」に囲まれて生活しているのかもしれない。



今朝のテレビで、千原ジュニアは子供の頃、登校拒否や引きこもりだった。そこでおばあちゃんが「暇ならおばあちゃんと旅行に出よう」と外に連れ出したり、兄が「吉本に俺いるからお前も来い」と彼の日常から非日常へと連れ出したことで刺激を受け、今があるわけで。(もちろんそれだけではないけど)

千原ジュニアって
千原ジュニア - Wikipedia


米津玄師も確か、ひきこもり気味だったような気がしたけど。彼だっていろいろな刺激を受けて今の独創的な音楽が生まれたのでと思う。
※米津玄師って
米津玄師 - Wikipedia

ちなみに「lemon」が好きです笑

なんか、心に染みるんです・・・まー私もいろいろあったので。



まーそれはいいのですが、子供に限らず大人も成長したいというと大げさですが、非日常を経験することで知識だけでなく感性なども刺激を受けいろいろなことに興味が湧いてくるのは事実。

それに初めはなかなか非日常を体験することにも抵抗があったりもするのですが、難しく考えずに実はできるんです。

あなたが本が好きなら、違う本屋に行く。

あなたがウォーキングしているならコースを変えてみる。

「いつもと違うこと」だけどあまり抵抗がないことから始める。

筋トレでも食事でもなんでも良い。

そして必ずした方が良いのは、したことと感じたことを書き留めておく。

このノートオススメです。

これらを書いておく。仮にそこで次回はこうしたいという気持ちもあったらそれも書いておくと良いです。

そうすることで行動が少しずつ良い刺激にもなり、「非日常」空間が楽しくなりふと振り返った時ずっと日常にしがみついていた自分が恥ずかしくなることもあると思います。

それがあなた自身に眠る、本能やセンスなどに影響を与えると思います。

是非試して欲しいです。

せっかく、3連休。自分を変えるチャンスだと思います。