マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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Google AdSense(グーグルアドセンス)を合格するためにしたこと。その考え方。

Google AdSense(グーグルアドセンス)を合格できたサイト、不合格したサイトを私独自で考えまとめることにしました。

誰かの参考になるのであれば。



Googleという会社を理解すること

Google(グーグル)はどうやって収益を上げているか。
どういう人が利用するのかを一番に考えてGoogle AdSense(グーグルアドセンス)を合格することを考えると最短距離で合格の道が開かれると私は思っています。




過去に不合格したサイト


私が、過去に不合格したサイト
●ホームページ(ブログも含む)が圧倒的に情報量が少ない
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   ホームページのコンテンツをしっかりと作ること。
      
      ・どんなサイトなのか。(目的など)
      ・コンテンツがしっかりと分かれているのか。
       (トップページ・メールなどの問い合わせ・プロフィール・SNSなど)
      ・ビジネスでも個人でもユーザー(閲覧者)に向けたものか。
      ・見やすさ(写真や文章の構成)


あと、記事数が多くても内容が薄いと20記事書いても不合格になる可能性はあると思う。



一度不合格をしたホームページは、初めトップページを文字のみで構成。
ブログも数記事アップしただけ。(画像はあっても内容が数行・・・200文字程度)
ロゴなどは使ったものの内容は薄い感じのものだった。
画像は少なく、文字も少ない構成、問い合わせもなく、プロフィールも情報量は少なかった。
見たいと思うような内容ではなかった。


それから2週間後には合格したそのホームページ。


トップページを簡単にでも作り、プロフィールそしてブログ(ワードプレスの投稿)を写真とセットで作る。またSNSはもちろんリンクさせ、SNSからも誘導できるようにリンクを貼ることをした。




何が違うのか?
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私が仮にグーグルの人間だったら、ホームページを見にきた理由はそこに目的があるからであり、そこを入り口に何か行動をすることだと思う。


だからこそ、1記事しか書かなくてもそこに人を動かすだけの動機があれば合格はすると思う。


実際、いくつかのご相談の中で1記事で合格した人もいる。


理由は、その1記事とそのホームページ(ワードプレス)の作りがしっかりとできていたからだと思う。




私の考えは、写真などを用いて見やすく、そのホームページから行動を起こしたいと思わせれば記事数には関係なく合格はできるのだと思う。


内容は濃く作ることが求められるということだと思う。


文字数もそうなれば最低1000文字以上になると思うし、問い合わせ先やホームページの持ち主の情報(プロフィール)も自然と加えられるものだと思う。


あとは、継続性もあるのかな。


ホームページ作って、せっかく合格したのに更新されずにそのまま埋もれるようなホームページにはなってほしくないものだから。


だからこそ、初めほど慎重に焦らずしっかりと作りこみ、継続をしていき審査してもらうことが一番だと思う。


こんな本もありますよ。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]





気になる人は、それらの注意点を考えて挑戦したらどうだろうか?


私で良いのであればご相談にも乗ります。