マサッチ@41歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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人づくり革命となるのか。街づくり革命となるのか。地域ブランドの創り方。

そもそも「人づくり革命となるのか。街づくり革命となるのか。地域ブランド創りとなるのか。」ってどんなことをしていけば良いのか。おそらくお国などの考え方や立派な経済学者などとは違うかもしれないが、実際どんなことがこれらのことに必要か考えてみた。


人づくり、街づくり、地域ブランドの共通するところはその地域で活躍している。または活躍したい人の居場所があり、それを地元生産し他地域と差別化したものを発信していくことだと思う。


今、人口が増えている街や地域活性などしている街とは類似することとはまた違った切り口で進めていくことがやはり必要なのかなとも思う。


では、南アルプス市は?と考えながら他地域を眺めてみると。


特に北杜市などは移住してきた人たちが中心としたイベントをしたり、独自のブランドとして発信をしているような気がする。


別にブランドと言っても名前が必要とかではなく、小さな地域でも数店舗集まって広場でイベントをする。


例えば「食」というように。


そして継続していき、始め数店舗の出店だった小さなイベントが年々参加店舗が増えていき、人が人を呼び地方では大きなイベントとなっていることもある。


そして、継続しながらもいろいろと試しながらさらに来てくれた人が喜んでもらえるようなイベントとなってきている。


ただ、不思議なのが同じ人同士の集まりでもなかなかイベントが思うように発信していけないところもあれば、数回のイベントでかなりの人を呼べるようなところもある。


実際、甲州市(旧塩山市)の4月に行われる「塩の山フェス」は友人も醸造家なので時間があるときは行っているが、ここは1回目からかなりの盛況で醸造家のファンも県外から来たりして大賑わいだった印象を思い出す。


ここは、若い醸造家中心だからというだけでなく地域で飲食店をしている人や彼らが普段利用する居酒屋なども協力するだけでなく、行政が動いたことも大きい。


このイベントの発信力は本当にすごいと思った。


これは、人が地域を盛り上げた例だと言える。


それだけここは、人・街・地域ブランドが成立している良い見本ではと思う。



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では、南アルプス市は??


ここで私が考えているのは、自然の豊かさ(山梨全般そうだけど)それらを活かした。


人との交流やクリエイターたちの発信、生産の拠点などに良いと思うこと。


そして彼らが活動をイベントやまたは小さな街として集めることができれば良いと思う。


そして、この地域と自然への理解などを表現しつつ、地元の食や外遊び(アウトドア全般)に話題を持ってこれれば


それだけでも地域ブランドとして成立すると思う。


また、地域でいろいろな産業をしている。


私のお客さんで言えば、湯葉で最近はブレイクしている「横山とうふ工房」さん。
横山とうふ工房 | 南アルプス市の美味しい豆腐店
など、いろいろな人をつないでいくことで南アルプス市はもちろん、山梨の注目にもつながると思う。


これからは地域は特にそこだけで完結するよりは、他地域を巻き込んだことも必要だと思う。


じゃー何できる?と言われるだろう。


クリエイターなどの発信はお手伝いできるし、今既存のクリエイターも多い。


また、実際自然を大切にする傍ら活動されている人もいるのでされらを上手につなげることができれば、少しず前に進めると思う。


これからはそこを活動の中心にするべきだと今書きながら思った。


まずは、人に会おう!


皆さんもまずは人に会ってみて、自分の思いを話してみてはいかがでしょうか?