マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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効果絶大!?コミュニケーション能力を上げるだけでなくパートナーを見つける方法。

先日、地元居酒屋さんと私のお客さんである豆腐屋さんがつながりそこの居酒屋のメニューとしてほぼ決定との声をいただいた。
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居酒屋さんの店長は私よりコミュニケーション能力は高いと思う。いろいろメニューに必要とされる食材などを日々探しているように思える。

また、豆腐屋さんは、シャイな人ですが豆腐へのこだわりが熱くいろいろと試作を作ってはいろいろと意見を取り入れ、オンリーワンを作ること、そして自分のこだわりの豆腐や構想をいろいろと話をしてくださる行動的な人だと思う。

二人は同じ市内、共通の友人がいるけど、なぜつながらなかったのか?




二人はコミュニケーションという部分では全然出会ってて不思議ではないのだけど、コミュニケーション能力の特性が違った。だから今まで不思議なほどつながることがなかったのだと思う。

そして、誰でもそうなのだけど気になる物や事があっても背中を押されて初めて動き出すことがある。

今回は、そのケース。




その居酒屋は、女性客も多いし場所も人の集まる郊外。住宅も多い。メニューも様々で入る隙もないように思える。

それだけ、メニューにもこだわっている。

ただずっと目にして気になったのが「地産地消(ここの居酒屋は地産地笑)」そして店長の探究心。実はSNSでつながって豆腐屋さんの湯葉を持って行く時が初めてのご挨拶。

地元を愛しているならぜひ、取り入れてほしいなという思いで、提案してみた。

そしたら、どストライクとなったのだけど。



店長のコミュニケーション能力は周囲を引っ張るタイプだと思う。

だから、周囲も店長が見つけてくれると思っている人が多いと思う。

実際、この店長とつながってからは少し様子を見ていた。「湯葉を見つけて」って。

でも、なかなかそうはいかない。

なぜなら、誰もが普段の仕事➕開発などの時間を作るから。

そして豆腐屋さんは、行動力はかなりのものだと思うのだけど仕事がハードで人をつながった人を大切にする人で広く浅くの関係ではなく狭くても良いから深く関係を持つことができる人なのだと思う。

だから、互いのコミュニケーション能力が違い、タイミングが合わずにこれまで来たのだと思う。



そして、勢いだけで生きている直感型のコミュニケーションを持つ(自分で言うのも変ですが)人が二人をつなげた。



簡単なようだけその過程を作るには互いにご縁あって私とつながったこと。

それがなければ、ずっと後に湯葉がメニューかしてたかもしれないし、なかったかもしれない。

それだけコミュニケーション能力と特性の違いがあるとつながれるものもなくなるのかもしれない。



私が言いたいのは、自分とは違う特性を持つ人とコミュニケーションをとること。

そして、自分をアウトプットできる人とつながること。

それだけでも大変だと思うかもしれないけど、まずは少しずつで良いのでつながりを増やしていくことでいろいろな情報が入ってくる。



誰もがこの人にはアウトプットできる。

この人が私の思いをインプットしてくれるという人が必ずいるのでぜひやってもらいたい。

ちょっとコミュニケーションが苦手という人は「名刺」をお勧めしたい。

こちらにも書いたがぜひ試してもらいたい。
blog.masanchi.com

ぜひ、いろいろな人とつながってみることをお勧めします。

今日からできるからこそ、今からしてほしいです。

1日一人でも良いから新しい人とつながってみよう。