マサッチ@41歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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コミュニティ=移動販売車、田舎に必要なものとなる。

移動販売車ってカフェがあったり、ピザ屋があったりいろいろですけど、これからは小さなコミュニティの場として必要だと思った。

田舎(いちよう市だけど)。私の住む、山間部は中心部と違い人は極端に少ない。

それに、高齢者がほとんど。割とみんな元気だけど昔からの付き合いが多く、初めにくれべるとやはり、外者に対しての対応が冷たい。

そんな気がする。新しい空気は変化をもたらすので、彼らにとってはのごった空気なんだろう。

ただ、その濁った空気を時間をかけて浄化(理解)してしまえば、必ず認められた存在となると思う。




「あそこの移動販売車のあのコーヒーがうまい」ではなく、「あの移動販売車って面白い」「居心地いいよね」って感じでふらっと寄りやすく長居したくなる。

そんな空気感があるといい。



まずは、車両か・・・

中古など昨晩見ていたけど、かなり手を加えないといけないものや想像以上にサイズが大きいものが多かった。逆に小さいもの。

そして、新品見るとかっこいいなと思うものもあり、これならと思うものがある。

私の考えているのは車両一体型ではなく、トレーラータイプ。

理由は、買い出しやお出かけの際は、車として機能して欲しいから。車好きなんで!




とりあえずは、車両を手に入れることか。

お金がない・・・

今までもお金がないで諦めたっけな。それじゃつまらないよね。

いろいろ概算として計算した。

車両代、トレーラー(お店となる車両)、そしてコミュニティとしての機能などで考えるので実際の利益は期待できない。そのため現状の仕事などを着実にものにするだけの土台。

実際、車両なら400〜500くらいで見積もった感じ。実際はこれ以上の出費がある。

それに、実際稼ぐ方の収益の確保、または法人化などいろいろな手続きやらなんやらで余裕を持ってトータルで1000万は欲しい。

さーどうする。諦めるか?



諦めたくない。やりたい。それなら稼がないとな。

とりあえずは、車両代を確保しよう。

自分の最大限にできること。プラス何をすれば最短距離でいけるのか。

そこを踏まえいろいろと試作していきたい。

もちろん、メニューを全て。なんせ車両が手に入らなければ営業許可などの話もできない。



できることならこの地域に人が集まる初夏(5月後半)にはどうにかする。

そのためには、行動と考動と閃きだ!
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今日、実は息子の6歳の誕生日。

これは、その子が生まれた時の空。

もう1年以上会っていない。けれど、何も連絡がないということは、元気なんだろう。

どこで会うかなんてわからないけど、誇れる父親でありたい。