マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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子育てとは。親も子も悩みと向き合い成長すること。

昨晩、私の脳みそは「!」した。
なぜ、気づかなかったのか。それが正しく盲点ってやつですなw


子育てに限らず、人は人と接せることから学ぶことは実に多い。


そしてまた、自分の悩み以外は意外と情報として入らないものなのである。





私の場合、離婚して子供に会えない人の立場。この問題についてわからないひとは多い。

面会交流すればよいとか、簡単に言われるけど相手もまた人。だから悩むんだよと言っても簡単に考えてしまう人が実に多い。

子供と10年会っていないのに…

それにこれまで子供が会いたいと思ったのか…

などなど。

それに「面会交流」って強制力があるから子供への負担も大きい。

友人は、それで悩んでいるのを見ると簡単にはいかない。




ただ、何か元妻側であれば、あなたは父親なんだからと言われることもある。

実際、10年以上会っていない子供を引き取ることになったケースもあるらしく、その親子はどうなったのか気になるけど、お互い血のつながりでまた一つ屋根の下に暮らすことになるとは思わなかっただろうなと思います。





この内容だけでも、離婚し離れて暮らす親子の悩みの一つです。

離婚してない人には悩む事ではない。

しかし、知ることは大切なことだと思う。





もちろん、私が知らなかった悩みもある。

子育てはそれだけ奥が深く、そして悩みも多種多様。

だからこそ、各々の悩みということでグループ分けするのではなく、共通認識にすることで孤立も無くせるのではないかと思います。

そして子の成長とともに子供は子供で悩むこともある。

それも同じように共通認識することが必要だと思う。





私は、不登校の親子と接する機会が最近は多い。

別に学校は否定する気はないが、不登校の子供達がどのように成長していくように促すか、これはその親子の問題ではなく関わる人が考えることで学びは始まり続けることができる。

私は、ある一人の子供のクリエイティブな才能を、感じている。

だからこそ、その才能を伸ばせるとしたら自ら何が必要で何を学ぶべきか考え行動するだろうと思っている。

意外と親は目の前の問題で精一杯で見えないものだから。

子供の成長には大人の存在が必要。

しかし、その向き合い方によっては、子供の未来は大きく変わることもある。

もちろん。大人も。

だからこそ、必要な発信があるのだと思う。