マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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薄情な人ほど媚びを売る…善人ぶった偽善者

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今日という日を思い出すたびにある顔を思い出すのかもしれない。

覚悟もできず、新しい価値に触れてみて怖くなって逃げ出す。



「他人には期待しない」



「自分以外は、基本誰もコントロールはできない」

だからこそ、面白い人間関係が生まれる。

でも、逃げ出す人もいる。

常に人生は選択肢の連続。

向き合うこともできれば、逃げることもできる。

そして、期待を裏切られたからといって別に被害はない。

けれど、歳を取るたびに感じること。

次のチャンスが訪れないということ。

人は、常に感情の浮き沈みのなかで過ごしている。

だから、いつかのタイミングで同じような感情が戻ってくる。

その時には、もう遅い。

そしたら、また逃げ道を探すのだろう。

言っているのと、やっていることは矛盾していることもある。

しかし、その行動をとった事実と理由がある。

ほとんどの場合、それは見えない。

他人から見たら、理由は想像でしかない。

ただ、次の行動、次の行動から少しずつその理由が見えてくる。

そこに必要なものは、しっかりと向き合うこと。

向き合うことを覚えると世界は広く深いものへと変わると思う。

しかし、そこまで行く人は、命のやりとりをした人がほとんど。

していない人でも稀にそこまで行く人もいる。

人の心は、いつでも深いところに理由を隠し持っているもの。



うわべだけの関係ほど楽なものはないのか。

わたしには理解できない。

わたしは、悪人と呼ばれても構わない。

未来を変えるためには、今にはない先を考えて行動する必要があるから。

そこに不必要な人、モノ、コトは排除する。

逆に利用できることは、存分に使う。

法に触れない程度に。

だから、理解はされない。

それでいい。善人なフリをしなくていいし、媚びを売る必要もない。

それができてこそ、作れる未来もあるのだから。

簡単ではない。人間関係は。

いつだって、少数は多数と戦わなければならないのだから。