マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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「期待をしている」「信じている」言葉の裏と表。

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「あなたの信じているから」「君に期待しているから」

この言葉って、相手に求めている言葉だけど。この言葉を発した人は大抵この言葉に魂を入れていないと感じた。

NPO法人を作ると決めた時も、言われた言葉。

そして、人間関係でも普通に使われる言葉で何度となく言われた言葉。




正直、この言葉って特に信じているわけでも、期待しているわけでもなく・・・逆をとればその発した本人の思いの結果が生まれた時に自己満足したいだけの言葉だと感じる今日。

私の親友は、よく考えたらこの言葉を言わない。

自分も最近使ったかわからないけど、この言葉ってちょっと無責任な言葉かもと思い始めた。




人間関係。期待もしなければ、信じないってことはまずない。そんなことだしてたら人間関係は成立しないと思うし、生きづらくなるだけだと思うから。

ただ、言葉によっては他人に期待を押し付けてコントロールしようとする作用が働くのかなと感じた。

自分もそうならないために、戒めようと思った。




難しい・・・言葉。




このタイミングで言うと、NPO法人だけでなく今までの人間関係を否定するように聞こえてしまいそうで嫌なんだけど。

信じているし、期待もしている。でもそれは言葉にする必要はなく、もうその居場所にあるものだと思う。

昨日の「サードプレイス」を開いても多くに人が利用してくれた。

そこに、「ありがとうございます」という感謝の言葉はあっても「信じる」「期待」という言葉ではない「必要」という言葉が正しいのかちょっとわからないけど

もう、あるものだと思う。

私の中では、私以外のすべては共感してくれたならあとは行動を起こすだろうし、声もかけてくれるだろう。それにそばにいてくれるものだと感じたからわざわざ言う必要のない言葉なような気がした。




「なんか、あったの?」と思う人もいるでしょうが・・・

生きていればなんかはある。それは誰でも一緒。だから気にしないでほしい。




それだけ、学ぶことの多い毎日であること。



NPO法人についても、ともに活動してほしいと思う。理事や監事はこちらから声をかけさせていただくけど、社員=会員(普通の社員と違います)は声をあげてほしい。

昨日のイベントで自分の中では確信を持てた部分があった。

あとは、どうそれを「まちづくり」へと活かしていくか。

時間があればこちらのホームページも見えほしい。
mossa.work


どこかでは変更していくことにはなるだろうけどできる限りこのままで続けていきたい。

そして、自分自身で今日書いたように、言葉にせずとも説得できるような人となり、そして自分以外の人の言動に動揺しないようにもっと、心体を鍛えていこうと感じた。




期待と信じることは似ているようで実際は違うはずなんだけど、最近は同じようにしか聞こえない。それは、今の環境に違和感を感じているからだと思う。

数日前のこの記事も同じ。
blog.masanchi.com

ちょうど、変革期なんだと思う。




自分以外を信じ、期待し、裏切られる。必要以上に疲れるのは、よく理解してきた。

ただ、言葉にしなくても信じている人、期待している人のそばにはずっといたいと思うから言う必要もないと思ってます。




言葉にすることは、自分の考えを押し付けること。縛りつけることなのではないかと感じる今日。

もっと、言葉を知り、行動を磨き素晴らしい40代のスタートになるように自分だけに磨きをかけようと思う。




最後に、自分自身を信じれることが何事にもすべての始まりだと思う。

心の本音に向き合い。それを外に発信し、自分を知り、さらに記録として残す。

そこからスタートだと思う。

理由をつけて、逃げていくことだけはしない。それは自分と向き合っていないことにもなるから。

まずは、自分のためだけに。

他人を気にする暇などないはずだから。