マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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「うつ病経験者トーク」・・・結局彼らはわかっていない

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うつ病を経験した私と友人2名が集まりました。

うつ病について、私が経験した10年前に比べて理解はされ始めましたが、まだまだ理解されないのが現実。

そして、経験している人の鬱と理解されていない人の「鬱気味かも」は全然違うと言う話にもなりました。

刺激的な時間と猛毒吐きまくっているのをできるだけそのまま書いているので、気分を悪くされる方もいると思いますが、これが現実です。




「人間関係」について

人間関係について、他人任せ・・・「期待」はただの押し付けにしか聞こえない。

本当に真摯に考えている人は、「キミならできると言うよりはアドバイスをくれる」

そして、自分の経験を話してくれる。

本当に「期待」なんかするなら「お前がやればいいだろ」それが本音。

「期待」と近いが行動に対して上手に背中を押してくれる。行動で「期待」を与えてくれる。

「お前より俺の方が辛い」など平気で言う。

そんな感じだよねと言う話でまとまった。




鬱病について」

偏見をされることが多い。

本当に辛い時でも、仮病と間違えられる。

しんどいときは、休ませてほしい。回復する見込みはわからないけど。

キチガイではない。

吐き出したいけど、少し話しかけないでほしい時がある。




「死」について

死にたいと思ったからといって、死にたいわけではない。

私も今日話した二人も未遂をしているので、死に対して向き合ったこともあるので生きることに真剣。

そこを勘違いして、特別な経験もしていないのに死についてベラベラ語る人を見ると悲しくなってくる。





2時間くらいの間、いろいろな話ができてよかった。

一番良く出た言葉は「知ったような口を言わないでほしいよね」でした。

自分の自慢ではなく、知り合いの自慢は本当に疲れるよねなど、まー毒吐きすぎました。

昔話は今話ではないので、自慢にしか聞こえないなど・・・

最後は「疲れた」と言うことでした。

みんな、純粋なのね。



参考にしていただければ嬉しいです。

ただ、すべての「鬱病」を語っているわけではないので、あくまで一例です。