マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


スポンサードリンク

本屋をぶらぶらしてきてよく見かけるキーワード。

f:id:happymoney1031:20190311073734j:plain
昨日、親の買い物に付き合い今では、圏内では一番大きい?本屋さんに私は立ち読みに。

本屋って、自分の目的のジャンルしか行かない人がほとんどなのか。

新刊のところを見て、気になるジャンル見て帰る人が多く見受けられた。

今では、ネットで本を購入できるからと言う理由で行かない人も多いのかな???

私はネットでも購入しますけど、ネットだとどうしてもタイトルがわからないとか作者がわからないなどもあるので

時折、本屋に行っては、こんな本があるんだなって参考にします。

あとは、人間関係の変化でもジャンルが変わるのかなと言うのもある。

最近では、「発達障害」「不登校」「引きこもり」「ふくし」も今までみることのないジャンルも見たり読んだりするようになりました。




そして、最近本のタイトルなど見ていると「一番やさしい・・・」「この一冊で・・・」「稼げる」「変わる」とか流行りなのかもしれないですけど。

「一番やさしい・・・」の隣にまた違う「一番やさしい・・・」が並んでいると「ん〜」って感じになる。




私は、稼げる系の本とか大好きで昨日も有名な社長さんたちが書いた本をチラチラと読んでいた。

実は気になる本の中身が読みたいけどネットでも来週まで買えない。だから本屋さんにあればと探したけど・・・

これなんです。

ブチ抜く力

ブチ抜く力


たまにタイトル違っても中身がほとんど変わらないこともあるので、ほとんど最近は買わなくなりましたが。

大抵は、大きな失敗から成功まで。その戦術。

ほとんどの場合。覚悟決めた後の行動が成功までたどり着いたのかなと感じる。

また、最近文中で目にするのが「信頼しても信用するな」って感じの文。



信頼・・・信じて頼ること。(そうした過去の実績や業績、あるいはその人の立居振舞を見たうえで、「この人ならこの仕事を任せてもちゃんとしてくれるだろう」とか「この人なら私の秘密を打ち明けても大丈夫だろう」などと、その人の未来の行動を期待する行為や感情のことを指します。)

信用・・・信じて任用すること。(何らかの実績や成果物を作成して、その出来栄えに対しての評価のことをいいます。)

調べてみたらこう書いてありました。



もっと調べてみたらこう書いてありました。



「信用」は何らかの実績や成果物を必要とします。

その人の過去の行為(事実)や作り上げてきた作品といった物理的なモノに対して「これは大丈夫だ」と信用するわけ。ですから「信用」は、モノを評価する人から、そのモノを作った人に対する片方向になるのです。


「信頼」は、その人の実績や過去の振る舞いを見たうえで、その人の人間性や習慣、クセ、感覚といった目に見えないものに対して期待し、その期待に応えてくれるだろうという気持ちの表れです。気持ちに気持ちで応えるのが「信頼」です。「信頼」は気持ちと気持ちのつながりですから、双方向です。

言葉って難しいですね。

朝から頭が痛いわ。



要は、お互い信じあえるかってことかな。と簡単にまとめてみました。

なかなかそれってできることじゃないから、ある意味すごいことなんだろうな。



本屋の話に戻りますが、昨日は多くの人が本屋さんを利用していました。

いつも平日しか行かないのでビックリしました。

でも、流行りのキーワードとなるものがいっぱいあったので面白かったです。

たまには本屋に行ってふら〜っと知らないジャンルの棚を眺めるのも良いと思います。

早速、やってみたらどうでしょうか?