マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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多くの人に支えられた2日間。「ありがとう」

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支えてもらえた一番の理由は、「気持ちに素直になる」だったと思う。


この土日は、本当にいろいろなことを感じ,
いろいろなことに感謝した48時間…でした。


本当に本当に「ありがとう」。


そして、これからも「よろしく」と伝えたい。





金曜日から仕事というかボランティアだな・・・多分。


この年度末にきてかなりハードな仕事スケジュールとなってきた。


それを考えもしないで投げ出すもの。投げ出すも自分だけのことであれば良いのだけどその先にお客さんがいたりすると


人格を本気で疑いたくなる。


そんな中、参加予定のイベントが23日にあった。


数週間前から参加すると決めていたが心の中で「その時間を仕事に回したら良いのでは?」と何度も何度も繰り返す。


だから、お金だけ支払って仕事に集中しようと思ったときふと考える。


自分のやりたいこと・・・動機は何だったか。ただ、誘われたからではなく、そこに答えが見つかると思って出るのでは?と。


そして、「行こう」と決めたのと同時に土日寝れない覚悟でやろうと思った。


そんな迎えた朝。左目に違和感は実は、金曜日の夜中にも感じていたがそんなことは言ってられない。


そして鏡を見ると左目の黒目の更に左が真っ赤。


毛細血管がストレスなどで切れたらしく、衝撃の朝を迎えていた。初めてのことなのですぐ治るのかもわからないが誰も気づかないだろうと思っていた。


そんな中、お昼過ぎのイベントまでの時間仕事をしながら、いろいろとイベントへ行く準備をして少し早くイベント会場である金丸文化学園へ向かった。


そうしたら、みんな気づきました・・・


そして久しぶりに会う仲間がいる。ほんと久しぶり。


そして、一人は乾燥やアレルギーで肌が痒くなり困っていた1月、2月のこと・・・今も完治ではないけど。


それを気にかけてくれたとき。ずっと気にしてくれてたんだと思った。


イベントが無事終わり、懇親会も終了。締めのラーメンが最高に美味しく自宅まで送ってもらったのが夜の11時くらいだったと記憶する。


はじめ、そのまま寝てしまおうとも思ったけどそんなことがもともとできない自分はシャワーを浴びることにした。


この時も帰ってきてから仕事を淡々とやりながらの作業。


寝たのは2時過ぎだったと記憶する。


そして、朝車を回収しにイベントのあった場所までロードバイクで行く。そして車を回収して一度帰宅して仕事を再開。


この間にも仕事依頼が3件入る。


あまりこんな経験はないのだけどこの時にはあまり、下を見ることはなく「どうやったら同時進行で進められるか」ばかり考えていた。


実際、いくつかの仕事は外注化して依頼。


そして、段取りを組みながらも土曜日に一つの仕事(この土日を苦しめたもの)の手伝いを一人の仲間が協力してくれると言ってくれたので、その人の自宅に必要な荷物をまとめていく。


本来は、その人は体調を崩さなければ協力は厳しかったらしいのだけど、私にこう言ってくれた。「これを手伝うために体調が崩れ本来やるべきことをキャンセルにしたのだと思う。これは必然に起きたこと」と。


これほどありがたい言葉はなかった。


そして無事夕方すべての作業がひと段落つき、自宅に明るいうちにホッとした気持ちで戻ることができた。


そして、ほとんどぼーっと力が抜けたところでその疲れを察していたのか・・・というか仕事の依頼をするついでにだろう。ご飯を誘われたのでそのまま夕飯は外へ。


その間、仲間がこの二日間をねぎらうかのように最近、ハマっているゆで卵とビールを手すりにかけといてくれた。


帰宅後、「ありがとう」と感謝しながらも・・・次の行動へ。


それは、土曜日のイベントで感じていたことを実行に移す。


まだまだ、修正は必要だけど自分の生き方・・・好きなこと、やっていることなどだけをわかりやすく作るベースのホームページ。
masacchi.life

まだまだ、修正は必要だけど、一通り書きたいやり方でスタート。


これが無事終わりホッとした気持ちで寝れることに感謝した。


これらを支えたことは、愚痴でも外にアウトプットしたこと。そして、自分の心に問いかけながらもすべての行動を自分を中心に置いたことだと思う。


それが誰かの心にしっかりと届き、そしてその心がまた行動へと動かしてくれたのだと思う。


素直って難しいことかもしれないけど間違いなくその一つ一つが多くの奇跡とも言えることを生んだのだと思う。


まだ、仕事が全て終わったわけではないけれど、ひと段落ついたので少しホッとした朝が迎えられ、そしてそれらを支えてくれた仲間たちに心から


「ありがとう」と伝えたい。