マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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SNSで虐待について聞いてみた・・・定義のアップデートが必要だな

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昨日、こんな文面をSNSFacebook)に投稿した。


こんな感じ・・・。
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そうしたら多くの仲間がコメントをくれた。私は、虐待についての定義など知らないし、自分の中の虐待の定義を持っているだけに過ぎない知識だった。


友人の多くは、子供の虐待だけでなく引きこもりや不登校などいろいろな知識や経験を持っている。当事者って言う人もいる。


ただ、これらの問題は数字化して白黒つけれる問題ではなく個々に判断基準が違ったり・・・また、関わりたくないと言う人も多い問題ではあることは間違いなかった。






では、これからこのような問題と向き合うことで虐待を減らしたり。また、引きこもりや不登校に子供達の未来を明るいものにできるのかをシンプルな定義・・・そして、根を減らしていくかを考えていくことが大切だと思う。


「お前は当事者ではないからわからない」と言う意見もあるでしょうが当事者だから解決できるとかをリセットして、根本の人としての権利の尊重というようなところまで下げて考えることが大切なんだと思う。





例えば、虐待をされた子供、してしまった親。子供を守るのは当たり前なんだけど・・・親の心のケアを中心にどうして虐待をしてしまったのか。これからどうしたらその虐待をやめさせることができるのかを考え取り組むことが大切なんだと思う。


そしてこれはすぐに効果があるものではなく、数十年後にあの時、あの取り組みがあったから今は・・・となることなので今よりずっと先の未来を考えてやる必要がある。


最近、虐待だけでなく多くの問題に対して、数字だけを並べて何一つ意見がないシェア記事見るとすごく怖いと思ってしまう。


虐待を幼少期に受けた子供がやがて大人(親)になり子供に虐待をしてしまう確率・・・。


捉え方によっては、「虐待を受けた人は将来、子供に同じことやるから子供を育てるな」と言っているようにしか聞こえない。


うつ病でもあったな。うつ病になった人はまた、うつ病になる確率・・・


これらをシェアするなら、「そうならないためには?こうした方が良いよということ」・・・対策だと思う。


数字は強い。それだけ怖さを持っているのを気づいて欲しいとつくづく思う。


話は戻して。


これらの問題は、どれも明確な定義は本来難しい内容。心が関わることは全て。


だからこそ、シンプルに誰もが理解しやすいものが一番であり、その定義とセットに罰ではなく、根をなくす活動が必要だと思う。


昨日、友人からこんなリンクをいただいた。
www.orangeribbon.jp

これも大切な活動。だからこそ知ってもらうことも大切だし一緒に考えてもらうことも大切。


少しずつですがこの問題について多くの議論を重ね根を絶つ活動になればと考えています。