マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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できる方法を考える。できない理由を考える。

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「タイムイズマネー」「時は金なり」・・・誰もが時間は平等に与えられるがその使い方によって、


同じ時間を過ごしているようで使い方一つでお金にもなるし充実した時間にもなる。


逆に無駄な時間になり、後悔ばかりする時間にもなったりする。





その多くの時間の使い方で大きな差を生むのは、時間への考え方。計画。実行力など捉え方や目的だと感じる。


実際、あった話ですが急ぎの仕事を頼まれたとき。仕事は今手一杯。してあげたいけどできない状態であなたはまず、何を考えるか。


できる方法を考えるのか。


できない理由を考えるのか。


私の周囲で多いのは、できない理由を考える人。


理由はもともと、考えることをしてこなかった。私は逆にできる方法を考える。その時は脳みそはフル稼働してできる方法を探しまくる。


それによって、新たな壁を乗り越えることもできたり、新たなアイデアやより信頼関係を築けたりする。


すべての人ではないけど、割と営業など人と会うことが仕事の一つだったりする人は、できる方法を考える傾向にあり。


技術系の仕事、人と会うより物といつも向き合っている人はいっぱいいっぱいだからとしてすぐに「できない」をいう。


「忙しいから」って。一番ひどかった人は、うちでやらずに〇〇社にやってもらえばと内容も聞かずに忙しいを理由に言ってきた元同僚だ。


もちろん、方法を探すでもいつまでも待たせるわけにはいかないので「何時までに」と時間を決める。そしてあらゆる手段、方法を考える。


もちろん無理な時は、お断りすることもあるが大抵はその仕事を受けることができる。






私の仕事は、デザインや印刷などがメイン。どうしても紙が手に入らないとか印刷の時間が足りないなどはしっかりと説明して理解してもらう。


よく無茶をするとも言われますが、無茶などと思うことはない。できるかできないかだけだし、しっかりと考えをまとめ実行さえできれば、可能なことなのだから。


それでも「できない理由」を見つかるために必死になっている人が多いのは事実。その時間が無駄なことはそのような人は考えてもいないし、理解もできない。


挙げ句の果てに他人の責任にして逃げるものも多い。







自分が達成するために一番は書いて整理する。最近ではこんな話題の本もある。

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの重要性であり、別にこの記事とは関係ないけど読んでおくとためになる紹介です。







また、これは私のお気に入れだから載せておいた。

メモ帳は、カバンなどに入れたり車に入れておいて重宝しているので紹介だけ。


メモを取る習慣はインプットとアウトプットにも活用できるので是非やってもらいたいことです。


最近は、アプリもあったりするので自分のやりやすい方法でするのがベストです。