マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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4年後の未来につなげるためにすべきこと

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地元の市長候補が体調を崩し、選挙を断念したことで今、市内は混乱を迎えた。


何度か市長選挙について書いてきたが、今回の選挙はこれで最後になるのかな・・・と思っている。


3人候補者がいて、一番マシかなと思っていたし、今私がこの南アルプス市に住んだきっかけを作った一人ではあるし、私のサイクルラックを中野の棚田を置くことも理解してもらったし、その土地の所有者に話をしてくれた人でもある。
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それらを考えれば、この人かなとも思うことが増えた。


実際、いろいろな話は聞いてくれたし理解は示してくれた。


今回の結果はとても残念なこと。多くの人が「誰に投票したら・・・」と嘆く声も聞くことが多い。


そして、変なことをいう人もいる。なんともいい大人がつまらないことをいうもんだと悲しくなってくる。


ここ数日これからの南アルプス市について不安な声しか聞かれない。生きてここに住んでいる以上多くの問題は市民も同じように問題意識を持って取り組むことが大切な未来をつくるものだと思う。


しかし、いまだに完熟農園が・・・とか、聞くとこの人は過去にこだわるだけで未来は見てないんだな。


ずっと誰かにすがって生きるんだろうなと私は感じる。


そんなに嫌なら、引っ越せばいいのに。


私は、正直現段階では市長は選ぶことはできていない。


しかし、自分がどうやって南アルプス市を変えることができるのかを考え小さな一歩となることを始めた。


そのいくつかは、断念したあの人の想いと同じものもある。


南アルプス市の棚田を多くの人に見てもらいたい。そして、その棚田からお金を生み出すシステム、また生活がもっと楽しく暮らせるシステムなど色々と生み出したいところは方向性は似ている。


ただ、私は民間が主体で考える。もちろん若者が住みたい街になるように。


また、ロードバイクを始め、マウンテンバイク、クロスバイク、ママチャリなどが気持ちよく乗れるまちになるようにまちづくりをしていきたい。


自然豊かなこの南アルプス市で子供達がのびのび成長し、大人も子供のようにはしゃげるようなまちであってほしい。


やることは多いけど、楽しみが多い分これからは一歩一歩階段を登っていくだけ。


正直、今回の選挙は期待していない。これ以上悪くならなければ。また、自分の活動の邪魔にならなければいい。


4年後を考えながらも、市議会選を来年の11月に控えているし、いろいろなしがらみから切り離すことも必要。間違いなく今の南アルプス市はクソみたいな大人が多い。心底子供のためなど思っている人は数限られる。


なんだかんだ、いろいろな想いはありながらもつなぐ人はいる。それは間違いない。そのためにもハイスピードで確実に一つずつ階段を上がっていく。






また、体調を回復したら戻ってきて地域を盛り上げることができる日まで待っていようと思う。


今度は、同じ地域の人同士として棚田から眺めながら酒でも飲めたらと思う。





今は、ゆっくりと休んでほしい。