マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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ホームページを作ったことで見えるもの…

ここ半年で、


横山とうふ工房さん
yokoyama-tofu.com
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陽の果農園さん
hinokafarm.com
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のホームページ作りのお手伝いをしています。


よく見ればベースは一緒w


お客さんからするとホームページは、集客力アップを求めて、アクセス数などを重点に置いて…と話することがメインとなります。


そのため、デザインが…とか。


SEOが…とかなりますけど。


私の考える一番は、アクセス数などよりはお客さんが得意とするものを支えながら、もっと本業に集中してもらいながら、新規開拓のお手伝いをすること。だと思ってます。


また、まだ気づかない問題点、集客へのアプローチなどを見つける手段としての役割としてホームページやSNSなどを活用しています。


以前は、お客さんに記事を書いてもらおうと背中を押すだけでしたが、


今は、書けるひとは書いて。書けない人はどうこちらで書いていけるかなどしっかり情報交換させてもらいながらお手伝いしてます。


そのために必要なことは、こちらが気づいたこと、感じたことを素直に伝える。


それにより、信頼関係を築いてよりお客さんのなかの想いを活かせる方向を一緒に考える。


そこでまた、新たな発見があって違うアプローチをします。





アクセス数が増えたから…ではなく


アクセスした人が、買いたくなることを考えて共に作るようにしています。


実際、限りあるものを無駄なく活かすことを考えるのが当たり前なんですが、


無限にあるように行うと、新しいことで戸惑っている中で混乱が起きやがて内部崩壊などの危険もあるので、外に目を向けるだけでなく中で働く社員の方たちのことも考えて進めることが大切です。


仮に内部崩壊するとそれまで築いたものが壊れ、家庭崩壊までした例もあります。


だからこそ、ホームページだけでなく、印刷、デザインも関わる上で


状況を見定めて、提案するようにしています。


実際、仕事上で関わらなかった人ですが数十万円の投資によって、


会社を潰すことになった人を何人も見ています。


それは、一方的な要求によって社内がおかしくなり会社を閉めたところがあります。


それは、要求に応えるためだけに無理難題を社内に持ち込み本業が疎かになり


お客さんからの信用がなくなり、取引先も減り…という悪循環で感情的に社内がぶつかり合い壊れたことが原因だと思います。


だからこそ、人を大切にすることが一番の売り上げにつながるホームページ作成だと思います。