マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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昨日の地域を良くしたい若者の飲み会でわかった。欲しいもの。

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昨日、隣町・・・歩いて20分くらいのところのある民家で毎月行われいる飲み会に参加。


実際は、飲み会だけでなく様々な地域行事のお手伝いや町おこしのコミュニティーなどのお手伝いをしている団体です。


私が住む田舎では、今もこれからも自分の住む地域をどう活性化させるかはずっと課題になっていくことになる。


実際、田んぼは年々借り手を探しているところが増えている。


農業をする人の多くが高齢者。もちろん若者もいるけど親がやめたらやめるところも多いのではないだろうか。時間の拘束。収入などなどいろいろと問題とされることが多い。


実際、私が笛吹市で果樹農家をしている時も「親がやめたら、畑はもうやらない」という人は何人もいた。


稼げる農家と稼げない農家。また、近年までは人口増加で住宅地が田園が広がるすぐそばにできたりと今までなかったトラブルまで出てきて、その問題から離れたいからという理由もあると思う。


農薬が・・・とか。騒音が・・・とか。


こんな記事見つけました。


別にこれはこれとしての意見ですので参考程度に。


話は戻し・・・


人は食べなければ、生きていけない。そのお米は?その野菜は?とか考えれば多少のことは理解できる人は増えると思うのだけど。


人の生活も年々変化してそれに社会も対応していく必要があるから尚更、農業という分野は理解されづらくなっているのかもしれない。


早朝の消毒を撒く機械。移り住んだ人からしたらただの迷惑なのかもしれないが、移り住んだ人も理解することができれば、「いらないトラブル」は減ると思う。


最近では、なんでもトラブルになる。だからだんだん人とのつながりが限定的になる人が増えているのだとも思う。


そもそも、お互いの理解というちょっと面倒でもすることが大切なのだろうけどそれもまた年々面倒なこととされているのは事実だ。


今では、「退職代行サービス」などというものもあるくらい。


トラブルも多いようですが。


結局のところ、昨日私は、「お金」と「人」を求めているのかと思っていましたが、彼らのほとんどは「人」なんだと感じました。


そこにたまたま「お金」があったならくらいだと思います。


おそらく「人」が集まればその人が集まることで起きる動きからその地域だけでなく周囲も豊かになる。それはお金だけでなく人もというkとなのだと思う。


ただ、昨日私のこれからの活動や発信で「どのくらいの人が来るのか」と期待をしている人がいました。これはビジネスにおいてもなのですがいきなりは来ません。


発信し続けること。それが大切です。おそらく「まちづくりMossaworks」事業だって1年目などほとんどが身内の協力、発信、活動だと思っています。


ただ、昨日も冗談かもしれませんがいろいろな提案は出てました。それをやるのにも人なんだと思います。


だから、彼らは「人」が一番なのだと思います。それをどう私が発信して思いをつなげ多くの人に発信し、興味を持ってもらい来てもらえるか大きな課題ですが、楽しみです。


これから大きく地域は変わるのだと思います。


子供達もいっぱい来ると思います。


大人がワクワクできる場所になると思います。