マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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身近にあるものに疑問を持つ。謎を自分で考えてみると面白さが加わる。

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子供の頃。また自分の子供に「なんで勉強しなくちゃいけないの?」って思ったり、聞かれたりしたことないですか?


あなたはどう答えるでしょう?


「将来必要だから」「やっといて損はないから」とか曖昧な回答をしたりされたりした経験ないですか?


仮に大学まで出た私にとって、大学で専門的に学んだことより総合的な単位で勉強したことが今すごく役に立つ環境となっていて、「あーあの時しっかり学んでおけば良かったな」と感じます。






今だから、あーあの時真剣に学んでいればなーとなる訳でその時、誰かがそこをしっかり教えてくれたらと思ったりもする。





それだけその時何を感じてどうしたかで、大きく未来は変わるのだと思う。


最近、よく聞くことで一番思うのが「学校」「職場」。


なぜ、学校へ行く必要があるのか?


なぜ、会社に属し・・・またはフリーとして働く場を必要とするのか?


ゴールデンウィーク後に学校に行けなくなったり、職場に行けなくなったりする人が多いのはニュースでご存知だと思います。


ひと昔前は。「五月病」と言った。


仮にこの疑問を解ければ、もしかしたら「行かない」「行きたくない」という人は減るのかもしれない。





どうして、そんなこと考えるようになったの?っていう人が私に問いかける人がいるでしょう。


それは、このドラマ。

僕らは奇跡でできている (上) (扶桑社文庫)

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僕らは奇跡でできている (下) (扶桑社文庫)

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本をご紹介します。


これについての記事は・・・
blog.masanchi.com

これが少なからず影響は受けています。


普段のことについて疑問を持つことが良いと思います。


だからこそ、私の住む地域・・・山梨では果物が豊富。


では、「桃」ありますよね。桃の表面の毛、あれで痒くなる人多いけど。あの毛ってなんですか?てなりますよね。学術的に調べるのも大切だけど仮説を立てると面白い。


果物も基本未来につなげるために実をならせると思う。外部から自分を守るために毛をまとったのかもしれないと思う。実際は知りません。


桃のウィキペディア


そうやって、まずは自分で考える。それから調べて今の世間の見解を考えると面白いし調べるのではないでしょうか?


押し付けるのではなく、ともに向き合うことで色々と面白いと感じて自分から「これやりたい」「あれやりた」


では、どうやったらやることができるかって自分で考えるのではないでしょうか?