マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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私の作っている「居場所づくり」サードプレイスの評価・・・。

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今日、理事からお褒めの言葉をいただいた!それを捏造してもっと自分の評価を上げてしまえ!と言うことでこんな時間からブログを書きます。


まー冗談ですけど。


参考にしたいと言う人もいたのです。そのまま画像をアップしながら理由なども書けたらと思います。


どんどんシェアしていただいて、いろいろなところで居場所づくりが始めればと思います。


ちなみにこの記事も合わせて読んでいただくとさらにいろいろわかると思います。
blog.masanchi.com


居場所づくりの私が考える部分。実際参加している人ご意見などを書いていきます。









どんな居場所か・・・


これが某SNSで実際投稿しているものです。


まず、場所なんですか地域柄、車で来る人が多いので車が停まれることが大前提。また、営利目的ではないんでみんなが来やすい値段設定のできる場所を選ぶこと。


私の場合、低価格でコーヒーなどが飲める場所を安く借りました。


そして利用する人も少額で遊びにこれるところ、まーうちのような田舎ではないと言うことです。


そして、ルールを見てもらうとわかると思うのですが、最低限のルール2つだけ。


・「自分のされて嫌なことはしない。」・「挨拶ができる人。」


当たり前といえば当たり前だけど。大切なルールです。


これ意外とできない人もいるんです。だからこそ、大切なルールです。







話のテーマは決めない


これは、どんなメンバーが来るか分からないのでごく当たり前といえば当たり前なんだけどこれが、良い環境を生んでいる・・・らしい。


なぜなら、どのタイミングでどんなテーマになるかわからないので、人を限定的にしない。だから10人いて3人がそのテーマ。7人がこっちのテーマなどその時折で話に参加するメンバーが変わったりもするのでそれが良い刺激いなっている。


今まであった、イベント時にあったテーマ。


不登校」「引き込もり」「趣味」「NPOの話」などなど。


また私の場合。教員の人(校長先生や教育委員会、学校の先生)の人はもちろん、公務員や地域でいろいろな業種の人または、他地域の人がきて、この人たちがタイミングよくつながる。


それによって、今までなかなか進まなかった問題もどんどん前に進むための協力者が増えていく。


同じ方向を向いた目的でもなかなか、つながりにくい人もいるので良いらしい。


そこで問題の共有もできたりする。


つい先日だけど、先生たちが来たから学校の話とはならず、地域活性化の話や全く関係ないような話で盛り上がったりもする。


先日、「居場所」について盛り上がったのも記憶に新しい。


私自身、思いつきで話をするので、それも場には良いものらしい・・・。


そして、先月に体調不良で毎週開催していたサードプレイスを休んで代役をと話もあったのだけど、実はこの居場所には私がいるからと言うことを聞いてから


居場所にはその時間の核となる人(主催者の魅力)が必要だと聞かされた。


だから、全国的にもいろいろな居場所があるけどなぜなかなかうまくいかないのか?をしっかり掘り下げつことが大切だと思う。


私が見た感じだと「ルール」が厳しいなどの印象を受けた。禁止事項や制限をあまりかけていると面白みがないとなる。また、本当に箱の管理みたいだと一人だと居場所としてなかなか意味がないのでそこの時間に必ずいる中心が必要となる。


そこの「人」と言う部分も来てもらっている人が何人も言っていた。あなたがいないことには始まらない。


嬉しいぜとなる!それだけ居場所づくりには箱を見つけたり作ったりすることは必要でもそれ以上に人が大切なんだと思います。


それに居場所作りには継続性も大切だと思う。




まずは、そこからやっているといい。


私は、毎週基本的にやっています。