マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


スポンサードリンク

子供の考えること、イメージするものに再現性を与えることが未来につながる

f:id:happymoney1031:20190623093358j:plain
先日、私の主催するイベント「サードプレイス」で某学校の校長先生も参加していただいたときに・・・
blog.masanchi.com



学校には運動を好きな子供には、運動場があるのに絵を描きたいって子供は自分の机で自分の用意したノートなどに書くしかないような気がする。


ある壁の一面がキャンパスになったら面白いのに!その子供たちの居場所になる!と言ったら。それがある学校もある。から始まり。いろいろなアイデアが出てきた。


私は、サードプレイスを通して自分自身もいろいろと気づかされることが多くなってきた。その一つが「居場所」


ここ最近はこの「居場所」についていろいろと持論を書いている。


子供の居場所はかなり限られるような気がする。行動範囲は大人に比べ自らがなかなか広げられないような気がする。


車を持っているわけでもないし、お金を多く持っているわけでもないだろうし・・・


でも、やり方一つでいくらでも「居場所」は増やせるのでは?と言うところに行き着いた。






再現性とワクワクを


先日、子供の書いた絵を渡された。それを借りて私なりにアレンジを加える。以前はイメージから完全に私なりのデザインに変えてしまった。


それはそれで、「再現性」と「ワクワク」を持ってもらえたのだけど。もっと何かできないかなと思って今回はその絵を元にこんなことしてみました。


元の絵はこちらです。↓

f:id:happymoney1031:20190623100904j:plain
子供の書いたイラスト

それをこんな感じでアレンジを加えた。↓

f:id:happymoney1031:20190623100952j:plain
私が手を加えたイラスト

元を活かし表現を与える。かっこよく言ってみたけど。子供は喜んでくれた。


そして、親からもこんなことを言われた。家族以外の他者に好きなことを認められることは子供にとってはすごく喜ばしいこと。


だから以前、途中でやめた、少女のTシャツのデザインについてですが、少女のため=子供たちのためという一歩として・・・支援を募りたい。


それは、他者が認めてくれたそれが子供達にとってはプラスと考えるなら、親が払えば良いとかそういうことではなく、不特定多数の人が


認めてくれる場・・・それが子供たちの今までにない居場所になるのではないだろうか?


過去の記事からもポルカというクラウドファンディングのご支援はいただける・・・
blog.masanchi.com


↑こちらの記事内にご支援いただけるサイトに行けるようにリンクが貼ってあります。もしよければ。ご理解いただけるならよろしくお願いいたします。


これが私のやりたいことだったのかと今思う。


また、昨日から看板を作り始めている。看板って結構お金かかるんですよね。


だから看板作りたいけど・・・って人もいる。そんな人のためだけでなく、子供たちの再現性の場所としても使えるのかなと思っています。


今回、友人のところの看板を作るため(あ、看板については素人)に友人から看板をいただきそれにペンキを塗り、その上に文字やロゴマークを書く。


それを子供達とやれたら、楽しいよなって思います。体験できる機会があるのにそれを与えられる大人でありたいと思います。


誰でもできると思います。







その先にあるもの


そして、子供の「居場所」と同時に地域との関わりが出てきます。それは見守りという形にもなるのかなと思います。


子供の行動範囲も同じエリアなのにそのエリアが大きく感じることができるでしょう。


それがもたらす効果は何と言ってもお互いが支え合う環境であり、今を生き、未来を想像しやすくなることだと思う。


接する大人の力は子供にも他の地域にも感染するように広がるのではないでしょうか?






今日は、今から看板の足りなかったものとUVライトを買いに行ってきます。




また、この考えに賛同できる方がいらっしゃいましたら是非、シェアしてくれると嬉しいです。


NPO法人の立ち上げをはじめ、多くの人の支えがあって今の考えがあると思います。


mossa.work


私のやりたいことが、子供達をはじめ多くの人の背中を押せればと思います。


「ありがとうございます」