マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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使わなくなった看板を蘇らせる。そこに学びの場を持ってくる。

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今、南アルプス市では、果物狩りで賑わいを見せている。私も時折お手伝いをしたりしますが、農家さんの努力は素晴らしいものです。


そして、直売所や果物狩りなどを行う農家さんがどうしても出てくる問題・・・看板。


シーズンのみにしか利用しませんが、それでも大切な役割を担っています。







使わないものを有効活用する


以前、友人が観光シーズンの一部で直売所で行うことを相談された。


私のお客さんもほとんど同じような悩み・・・。


・看板でくる人が来やすいようにしたい


・目立つようにしたいでデザインをプロにお願いしたい


・あまりお金をかけたくない


商売する人にとって、どれも外せない悩み。チラシひとつだってそう。お金はできる限りかけたくないけど、効果のあるものが欲しい。


それは誰しもが悩むところです。







そこで、私は友人のところに相談。不要になった看板をいただけることになった。


アイキャッチの文字の後ろのものが実際のもの。


看板のデザインをしたことはあるけど、看板は初めて。今回も心配だけど、心配で手を動かさないよりは、まずはやってみることだと思った。


一人でやってもしょうがないので・・・なんか面白くできることはと思いついたのは・・・子供達!


子供は、未体験にチャレンジすることが大好きだし、ペンキ塗りとかなら良いかなと思って一緒にやることに。
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年齢によって、大人が下書きやバランスなども作る。

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位置調整を昨晩して見たときの図

まだ未完成ですが、こんな流れで考えました。


・デザインを決める


・子供達が来れる日を決める


・実行


デザインは複雑なものはどうかわかりませんが、遊び心と使う人の理解があれば、全然良いものが作れると思うし楽しい。


それに子供達が普段できること。から離れることでいろいろな閃きも生まれるのだと思う。


「モノを与える 機会を与える」


これが一番大切なことだと思う。


どちらかだけでも問題ないというかもしれないけど、そこには必ず関わる人にとって「力となる人」が必要な気がする。


昨日の書いた記事でもそう。

blog.masanchi.com

そこには、必ず子供の場合でも大人の場合でも心を動かすことのできる人が必要だと思う。


これは看板ですが、おそらく再生することで地域に役立つものや子供達が中心となると思いますが、学校では教えることが難しい学びの場は作れるのだと思う。


今回は看板の行き先は決まっていますが、これからは資源の活用と居場所や地域活性化などとつなげることが大切だと思います。


実際、看板を作るというだけでもサイズに問わずお金はそれなりにかかります。


しかし、資源をいただきそれを自分たちの手や周りの助けでまた、命を吹き込む。そして実際1から作るよりはずっと安いし感謝される。すごいことだと思う。


人は「ありがとう」をもらうことが一番の成長につながるのだと思う。私もそう。


子供達なら尚更。なかなか小さい頃から「ありがとう」と触れている子供は少ないような気がする。(マサッチ調査)

ありがとう

ありがとう



この考え。広がればと思う。


遠方ではちょっと、難しいですが、まずは南アルプス市内をはじめ近い地域にこれが広められたらいいな。


例えば運動会のアーチとかまー看板でも良いと思うけど良いと思うけど・・・「ねー先生」


看板作りたい方。資源をいただける方。も募集します。


拡散どんどんお願いします。