マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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家族以外の大人が認めること。それが当たり前にあると成長はどんどん加速する「子供クリエイター事業」

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今日の私の思いつき・・・早ければ来月から始動できると思います。協力体制は少しずつですが確実にできてきている。


もう、すでに批判的なご意見もありますが、やらないうちにやったことないのに批判はやめた方がいい。失敗することを前提に考えずトライアンドエラーでいけばいいんです。


完璧なアイデアなどないのですから。


こちらがそのときの記事
blog.masanchi.com


もう少し内容をはっきりした方が良いのかな。







例:看板の再利用


流れとして・・・


・大きな看板も小さな立て看板などをもらい受ける


・子供が作る看板を設置したい人を見つける


・デザインは私が、設置したい人と打ち合わせをします。(基本設置したい人がペンキ代などのペンキ塗りなどで使うもののお金を出す)


・デザインが決まり次第、予定を決め看板を作ります。(基本的に子供が描く。大人が下書きなどベースのみ)
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大まかな流れはこれで良いんのですが、クリエイター事業はTシャツ作りにしてもいろいろと実際はお金がかかる。


先日のTシャツ作りもクラウドファンディングを行なっていたら、親がお金出せば良いのに・・・という意見が出ました。


でも、裏テーマは・・・「子供の再現に親以外の他者が支援という形で支えられる」


それによって、子供は自分のすることが親以外に認められる。それは背中を押してくれた証拠となりさらに自信がつく。


自信をつけることは次につながる。だからあえて親以外に出資をしてもらうのが良いんです。他者に認められることは大人だって嬉しいですから。







看板もそう。自分の描いた看板が店先にある。それって自慢にもなるし自信につながる。そして関わる子供、大人が増えれば増えるほど地域の再発見や活性化につながると思う。


だからこそこれからが楽しみの子供達に自分の好きなことを続けたり、初めての体験ができたりする環境がいいと思います。


それが、心の豊かさや自分の目指したいものにつながるのだと思う。


子供達が大人になり、こんな経験が良かったなと思ってくれればまたそこでつながる。私が爺さんになってそこにいなくてもどんどんその連鎖がつながり孫の代でもどんどんつながるはず。


おそらくこれがうまくいき数年でも続けて活動できれば、どんどんこのような活動は増えていくと思う。


だからこそ、支援者や協力者が必要なのである。


もちろん、運動会などのイベント用にも使うこともできる。


地域は子供達も含め大人が子供達の活動の幅を広げていくことが地域活性化だけでなく多くの問題の解決に向くと思います。


ぜひ、看板が見つかったら、ご支援、ご協力お願いします。