マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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NPO法人のホームページを変えていく・・・。

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ホームページのタイトルなどを変えてみました。
mossa.work


おはようございます。昨日、理事と法人が運営していくために必要なものを少し書き出してみた。


田植えプロジェクトは、耕作放棄地問題とも隣り合わせ。そして今回は田植えがはじめてだったので、地元の農家さんに頼りぱなし。だからこそ少しづつ拡げながらもいろいろなことを自分たちでも、もちろん地元の人たちとも連携をしていくことが大切になる。


そうなるといろいろな道具が必要となってくるわけで、自分たちでどうにかすることは難しくなってくる。


NPO法人は日本ではボランティア団体と位置付けてしまっている現実がある。


それらを変えていくことが大切になる。


人が動くことは、必ず時間と労力が使われるわけでそこに少なからず対価というものが生まれる。それらを理解してもらうことが大切になっていく。


多くの先人が自分の蓄えを使ったり、ボランティア感覚で耕作放棄地に取り組んだ結果はどうなるか。


はじめは、「地域のため」が強く多くの人が参加していたとしてもだんだん、自分の時間を使っているのに・・・という他者への期待が出てきたり、対価がないことに不満が出てきて、数年後にはまた放棄地に戻ってしまうのは当たり前のこと。


だからこそ、お金でなくとも手伝ってくれた対等の価値を提供していくことが大切になる。


例えば。居場所づくりとして行なっているこちらに関しては法人となるとともにルールを少し変えます。


それは、ともに活動する社員のためでもある。なので変えようと思いました。


基本的にサードプレイスに参加して自分の話が出ることは別に問題はないです。


その時間を使って自分の事業などをする場合によります。


こんな感じです。
mossa.work


そして、もちろん事業全体にもいろいろと必要となるものがあるのでそちらにも支援の輪を広げていきたいです。


NPO法人NPOとついていても法人・・・会社経営と同じなのでこれからはどんどん代表として、人として「貢献と感謝」をしていきたいと思っています。


まずは、継続的に活動しながら少しづつ地域に必要な組織、人材となっていくことが目標です。


子供たちをはじめ、同世代の大人、親、じいちゃんばあちゃん世代にもこの場所が好きとなるように頑張っていきたいと思います。


なんか同じことばかり書いていますが、ぜひお力を貸していただければ嬉しいです。
mossa.work


ここまできたら、前のめりでいきたいと思います。


今日は、その決意と想いを書かせていただきました。


読んでいただきありがとうございます。