マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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9月22日にNPO法人としての一つの大きなイベントが決まりました。

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9月22日。以前から行なっている・・・ほぼ管理してもらっている状態ですけど田植えがちょうど9月の半ばくらいに稲刈りの段取りをしていた頃。


社員から「夏祭り」を手伝って欲しいとの依頼を受け、話を聞いていました。


法人登記などのこともあり、ほぼ流し読みにはしていたのですが、ちらほらいろいろな人の名前が出ていたり、これって法人として何が手伝えるのかを考えたりしていました。


「想い」があることはすごく大切でどうにか参加する人のために立案者が考えているのは伝わってきたので、私いつものもっとでっかい花火あげちゃうのどうよ!って感じで。一人に立案者にアポを取り話したのが先日。


そして、主催を「特定非営利活動法人まちづくりMossaworks」とした上で立案者と共に協力しながらこのイベントを成功する計画を立て始めています。


やるのだから、多くの人、その地域にとって「変な奴らきたけど、これすごくありがたかったよね」と一緒に「ここで私たちのイベントできてハッピーだったね」となるように、約2ヶ月でいろいろなところへの協力改め告知をしていくことがこれからの課題です。


当初、立案者側としたら真夏にしたかったようですが、準備不足、段取り不足などがありなかなか前に進めなかったようです。それが逆に稲刈りの体験やもっと大きなイベントへとつながったのだと思います。


「想い」は必ず誰かに届くということだと思います。だからこそ、今回は立案した人の想いも法人として個人としても成功をさせていきたいです。







イベントを成功させるには・・・


継続的な告知(来てもらう人のために、知ってもらうために)


活動(今回はイベント)の趣旨を明確にしてターゲットを絞る(法人としてはまちづくり、立案者としては子育てママやその子供が主)


備品(イベントに必要なものの洗い出しと準備)


地域への理解(イベントのやり方次第では敵にも味方にもなる)


win-winの関係性作り(誰かだけが得するのではなく、参加者がまた参加したいと思えたりスタッフがまたやりたいと思えること)


役割分担(メインスタッフはもちろん、参加団体へのアプローチも必要)


これ以外にやはり地域の団体や個人の協力が必要となっていくと思う。


理由は簡単。イベントをする人にとっては単なるイベントをする箱かもしれないけど地域にとって・・・ましてや、これからの地域の活性化などの未来にもつながることにもなるので


そこは考え方が違う。


だからこそ、地域への協力はしっかりとしていくことが大切になっていく。


趣旨などが確定したらイベントとして立ち上げもしていきます。そこまでの短くしていくことだね・・・。と自分につぶやく朝でした。







今、ほぼ決まっていることは開催日、開催予定場所(ほたるみ館)のみ。


協賛とかつけて。賛助会員も増やしてこ!おう!


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