マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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過去の自分の勘違いを許し生きること

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昨日、友人が知り合いにオンラインでカウンセリングを受けさせてくれた。


どうして、その場所に病ができたのか。


何がそれを引き寄せたのか。


いろいろなことを紐解いていきました。


私は、自分に「生きていい」ということより「いきていると周りが悲しむ」「存在してはならない」と産まれた時の当時の話から勝手な解釈で40年間思い続けていた。


それが全ての始まりだったとわかりました。


私は、未熟児で生まれた。


その当時のことを、親は…


小さい私を見て、今にも死んでしまうのではないか、という印象を受けたという。


せっかく授かった命。でも、未熟児で保育器に入れられ、いろいろなセンサーなどが周りを覆ってる我が子を見て、そう思ったんでしょう。


私は、その話をよく聞かされた。


そして、両親は「生きてほしい」と願い愛情を注いでくれたのを


勘違いして、悲しい。うちの子が小さいから死んでしまうのでは?と思っていた私。


鬱病の時も、離婚の時も何かある度に私は、「生きる価値がない」と思ってきた。


でも、ふと考えると両親は、病院で鬱病の時も先生から「最悪のことも覚悟してください」と自殺をする可能性が高いくらいの状態からの宣告。


その話を当時聞いたとき、私は両親に迷惑ばかりかけていると思って「ごめん、こんな息子で…」とばかり思っていた。


両親は、「生きてほしい」と願っていたのだと思う。


うちの両親も表現は、うまいほうではない。


最近、私はNPO法人を設立した。


その話を母は、美容師さんに自慢していたらしい。


うちの息子はすごいって。


両親は、ずっと愛してくれていた。支えてくれていた。


そこを大きく勘違いしたことで私は、自分で過去の自分に悲しみを引き寄せていた。


そんな話を昨日紐解いていった。


そんな中でも、私は今こうして生きている。


それは、私が生きる価値がありまだやることがあるから。


そう、昨日話をされた。


過去の自分の勘違いから生まれた、悲しみや怒りなどを許しこれからは、自分のやりたいことを精一杯やる。


それが私の生きる価値なのだと思う。


自分のやりたいこと。


私は、カフェをやりたい。


そこには愛がいっぱいある。


そこには愛する人がいる。


そこには笑顔がある。


そこには私が生きる目的がある。


今まで私が勘違いしていて、ごめんなさい。私は過去の自分を許します。


私は生きていい。


やりたいことをいっぱいやる。


カフェをやる。


まちをつくる。


笑顔をつくる。


幸せな自分と出会う。


ありがとう。


これからは、私のために愛し、生きます。


40年間、苦しめたね。でも頑張ってくれた。これからもよろしく。


そして生きよう。








ここまでは、私の別ブログに書きました。これは、私自身に。そしてこれからに向けた自分自身のメッセージです。


私にとってNPO法人・・・一番は「自分が好きなまち・ひと・社会」それが自分の手で作れたらってことだと思う。


私が住みたいと思うところが、誰かの住みたいところになれば良いのかと思う。富士山見えて、ロードバイク乗って、いつだって気持ちよく走れる。また、自分が作るものに人が集まり大きなデザインとなる。それって最高だよなって。それが社会なのだと思う。


私自身。カフェをやりたいと常々思っていた。大切なパートナーと。カフェに訪れるとそこにはそこの雰囲気がある。私のイメージ。ゆっくりとした時間が流れる中に大切な人たちが、「素」でいられる場所。


あるひとは「マサッチ、カフェラテ!」と言い着座して先に来ていた友人と話が盛り上がっている。それを探しに来るその人の旦那さんもそのまま、「あ、俺コーヒー」と・・・。そして、知らぬ間にうちのパートナーも何故かそこで談笑みたいなw


特別、メニューが多いわけでもないが、こだわりのベーグルを使った軽食やドライカレー。そして日替わりであるデザート。


どこか時間の流れがゆっくりで心地の良い笑い声が小さな店内に響く。


「いやー今日は暑いな・・・」とまた友人が入ってくる。


私は、「え、こんな天気にロードで来たの?」みたいなw


夜は、営業というよりそんな仲間たちとパートナーとの談笑の時間。友によっては、「マサッチ、飲みに行こう」みたいなことを毎回言う。


私が、いる場所。それがこれから生きる目的になると思う。