マサッチ@41歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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告白・・・私の病について

私の病名は「肺がん」です。


先月下旬、私は周囲が感じた違和感から病院で診察を受け病気が発覚。その時は、この世の終わりのような気がしました。


実際、告知されると「死」というキーワードが出てくるだけ。次に俺何かした?みたいな衝動にかられました。


そして、いろいろなことが思い出される。私は、死ぬならひっそりと思ったり、あまり関わったら・・・良くないよねと感じたりしました。


うちの祖父は40代で他界しているので、人ごとではないというか、あー順番で俺かって思いました。


生きる希望など本当持てないくらいのメンタルぶっ壊しな事件でした。


40歳となって、まだまだこれからって時の告知。正直、告知を受けてから心だけでなく体も見えない辛さを抱えている気がします。


正直、いきたいなんて思えない。みんなに「死んだら許さない」と言われても「いやいや、癌だし。直してくれるのかよってくらい思いました。


心配してくださる人がいても、心に余裕などない私は全ての温かい言葉に嫌悪感を感じました。


それだけ、ショックな出来事でした。


検査のたびに心臓が張り裂けそうになるくらいの恐怖。悪いこと言われたら嫌だなって思ってました。


それくらい、ショックでした。







「肺がん」は、悪性とわかるとその進行速度は極めて高いと言われている。


先月発見されてから、正直治療なんかしないで余生でも楽しむかくらいな時もあった。それに周囲でこのことを知った人は本人以上に落胆し、私の告白で落ち込んだ人もいた。


本人は、正直病院の大丈夫治るからで、そんなに気にはしていなかった。そもそも向き合っていなかった。


実際、最近になってどんな食事がとか、どんなことを気をつけたら。または、もうならないためにはなど考えた。


そのきっかけは、涙の訴え。「そんな悠長なこと言ってられるの」「このまま死んだらみんな後悔するでしょ」などのことば。


それだけ周囲は治って欲しいと思う一方で本人はそこまで真剣に考えていなかった。


そんなことが最近起きながらも、治療への不安や病院での別れなどを見ると。いつか私もなどとネガティブにさせる要因が行くたびに用意をされている気がするほど、恐怖を煽るものだった。


今は、投薬をしています。よくよく調べたら「抗がん剤」治療となる。投薬と抗がん剤が別物と感じていたのは私だけだったようでよくよく調べたら「あー」となった。


私の治療は、全額自己負担。高額なので正直支払いでメンタルやられるわと毎回思うほど。そして、仕事も今までと同じよのようにはいかないのも正直辛いのが現実。


治療のため休みがち。また、だるさもあったりとギリギリの納期などという時もあるくらい。それだけ結構ぱつぱつな時もあります。


それでも正直治療費はかかる。仕事ができない。稼げない。お金って悪い連鎖まで出てしまうくらい「いきたい」って気持ちに蓋をされている気がする。


それだけかなりハードなことが今起きています。



今朝書きましたけど、やりたいことやってかないとってなってます。


また報告します。



「追記」


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