マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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なぜ、南アルプス市に引っ越してきたのか?改めて考える。

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昨日、こんなことを聞かれた。


「どうして、南アルプス市に引っ越そうと決めたの?」


「どうして、まちづくりをしようと思ったの?」


その時にふと1年前に記憶を戻す。


もともと、私の実家は南アルプス市から近い甲府市


そんなに離れたところではない。でも、いますむこの南アルプス市は私の中では故郷のような存在である。


こっちに住もうと思ったきっかけ一つは景観。富士山が見えることはもちろん、山間部で住む人々はそこで農業などを営みそこで棚田の景色が生まれた。


これだけでもかなりの価値なのだと思うけど、意外とこの景観などは地元の人にとっては当たり前の景色なので価値などないケースも多い。


私は、地元を大切にする形はこれからは変わっていくし、誰にとっても故郷というか一つの居場所として存在すれば良いと思う。


この年だからか、地元で仕事をするとかそこの家を守るとかはこれからはもっと負担のない形にシフトしてったり。


また、もともと地元だった日が週末には帰りたいと思って帰れる場所だったりしたらいいと思う。


地元の人が帰りたいと思える場所であることが必要だと思う。


また、余所者は今だに排除されている地域は多い。南アルプス市もそんな気がする。でもこれはお互いに言えることでもあると思う。


だから自分がNPOとしてやることの一部ではこれらの垣根を取ることだとも思う。


地域社会っていろいろな要素からできている。


それをそれぞれで考えることよりは全て含めて考えるような考えに持ってきながら自由な発信、活動が出来らと思っている。


まずは、自分の中にある壁を一つ一つ無くしていきながら自分のしたいことはなんなのかしっかりと見つめ直し活動して行きたいと思っている。






「想いを具現化するお手伝い」


これはどうしても、子供たちにって思う。子供達が実際そこで夢を持ったり、やりたいことをやったりできるといずれ夢のために市外、県外に出たとしても恩師に会いにとか、その時の誰かに会いにきたりするし


しっかりと形は変化してもコミュニケーションは取れると思う。だから子供たちにはもっと自由に学びができる環境づくりをしていきたいと考えている。


そのためにもまずは、自分の中のブロックを外していきながら活動していきます。


また、いろいろまとめたら書いていきます。