マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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私の中心にある私のやりたいこと。

私が代表を務めるNPO法人のコンセプトは「想いを具現化する」。


このコンセプトの私が感じる想いを話ししてからにします。





私には子供は3人います。今は離婚して会っていませんが、結婚当時子供たちには、いろいろなことを一緒に楽しんだことを思い出します。





ある息子は3歳ぐらいの時、当時自転車の前かごのところに子供が乗れるようになりちょうどこの時期の夕方涼しくなってきた頃に近所を1時間くらい乗っていた記憶がある。


息子がどこにいくか決める。かなり遠くまでいった気がするけどこれはすごく楽しかった。子供にとっては自分の指示通りに動く上に坂道が多かった地域なので風が心地よく感じられたのではないかと思う。


私も、当時農家だったけど子供の笑い声や笑顔に癒され疲れなど感じなかった。


この自転車は子供と同じように風を感じ楽しみたいという私の想いと子供のこの自転車パパと乗れるの!?面白いから購入したのがきっかけだった。





また、違う息子は引っ込み思案で初めての場所や人にはどうしても私の陰に隠れてしまう子供だった。


その子がボートを乗りたいと言って「じゃー乗るか」と言って乗り場まで行き乗るまでに「もしかしたら乗らないってまた言うのかな」なんて思った私を横目に案内の人と手をつないでボートまで行き、一緒に乗った後私にあっち行って、こっち行ってと言っては


私が一生懸命ボートのオール?を漕いでいた気がする。その笑顔、笑い声もまた良い思い出だったし、


これらの思い出す二つの思い出だけでも彼らは確実にこのきっかけでいろいろな自分のしたいこと。を見つけるきっかけになったのかなって思う。






このことから私のどこか奥底には、我が子の「想いを具現化する」ことでの想いと行動による化学反応みたいなものを楽しんでいたといますごく感じる。





それからいろいろありNPO法人を立ち上げるまでになったのだけど


実は、今の仕事も私の中のコンセプトは「想いをカタチに」でデザインの仕事をしている。


気づけば、私はこの気持ちでいろいろなことを生活の一部というより全部でしていたのだと気づいた時、これが私の生きる道なんだと感じた。


このコンセプトは特に苦にならないし、むしろ楽しい。なんで今まで気づかなかったのだろうと思うくらい自分の中心にずっとあったものだと気づかされた。


これからはこの私のコンセプトを活かす場所を増やしていき、もっと多くの人の笑顔、笑い声に触れながら自分自身も笑顔になり笑い幸せになろうと決めた。


人生のコンセプトとでもいうべきかすごいことだなって思う。


今朝、「癌はもはや治らない病ではない」という話を聞いた。


実際そう思う。私はここ数ヶ月で私自身が薬の力などを借りずに健康を維持できる体質改善はもちろん、病とも向き合っていくこと。それに何度もいうけど私の中心にある「想いをカタチに」をこれからも大切にしていきたい。


私の眼に映る世界って全てこれなんです。青空にしても、道にしても、人にしても全てがこれなんです。


そこにデザインという私の仕事で化学変化が起こせたら、もっと面白笑える、そして笑顔になる、幸せになる世界が広げられたらと感じます。


できるかではなく、できるのだと信じて前に進みます。そのためにももう少し私に力をください。


病とまず向き合い早く自分本来のコンセプトに戻すためにもお力を貸していただければと思います。


ご支援お待ちしております。

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