マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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選択して生きること

私は、南アルプス市中野に引っ越してきてちょうど1年が過ぎました。


この地域は、南アルプス市でも山間部に位置し、眺めが良く富士山と甲府盆地が見晴らせる自然豊かな素晴らしい地域です。


私は、富士山と棚田の風景が気に入ってここに住もうと決めました。

誰かに選択肢を与えられたのではなく、自らがここに住みたいと思い選択しました。



●自らが選択すること

●誰かに選択肢を与えてもらうこと



同じ選択でも自分から見つけることと、与えられた中から選ぶのとでは、大きな違いがあります。


仮に私が絵の勉強をしたいと思います。


絵の勉強をするために絵の教室に通おうとします。


・その教室を、誰かが3つの選択肢を用意してそこから行きたい教室を選ぶのか。


・自らがこの人から教わりたいと思い、遠方の教室に通うことを選ぶのか。


3つの選択肢の場合、せっかく用意してくれたからそこから選ぶことしか許されないと考えてしまうような錯覚にも陥ることになり、時にストレスを感じることになります。

もちろん、そこに最良の選択肢があれば良いのですが自分の意思とは別に用意されている場合もあるので、自らが探す手間はなくても自らが本当に希望するものがあるかどうかはわからない場合もあります。


自らこの人から学びたいからその教室に通うと選択することは、自分の意思が強く意欲にもなります。

その点は、すごく良いことなのですがその最良の選択になるまでに悩み見つけるまでの時間がかかることも予想されます。

しかし、満足度の高い選択になるのは、自らが探した方です。





私が今住む場所を自らが選択したことはもちろんです。


自らが探して進んだ選択は、仮に後悔するような選択だったとしても納得できます。


それに何より自分が生きるために選択しているという自己満足にもつながることなので、このような選択を多くしていきたいと強く感じました。