マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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本業で関わる居場所づくり

本業は、デザインをする人です。


今では紙だけでなくいろいろなものへと派生させている真っ最中です。


デザインを本格的に勉強(独学)したのは、10年くらい前になると思います。


当時は、紙媒体のデザインをする人がいたのでどちらかというと自分で作るというよりは自分のイメージを作ってもらっていた方が多かったです。


しかし、友人のお店がオープンする時が大きなきっかけとなりそこからいろいろなことを始めるようになりました。






そこから「想いをカタチにする」ことへの難しさやセンス、またはどうしたらその人のイメージするものになるのだろうかと頭がおかしくなるのではないかというくらい


いろいろなことを自分の中に取り込んでいきました。


デザインを作ることに辛さを感じると言うことよりも「カタチにできない」ということにイライラしたり、時には自分はデザインを作ることに向いていないのではないかと悩むこともありました。


それだけ、自分のセンスや個性を出しつつ喜んでもらうことの苦労を味わうことは今では当たり前の日々です。


全然、アイデアが浮かばない時もあれば、パッと浮かんでそれが即採用されることもあります。


この仕事を続ければ続けるほどデザインの奥の深さを知ることに驚かされる毎日です。


それだけ、私には「天職」だと感じます。





そんなデザインの世界に生きる私が「デザイン」という場でいろいろな立場の主役とともにつながり一つの道に歩くことはできるのでは?と感じて模索しています。


デザインをする人として、何ができるのだろうか?


そこをもっと社会的なテーマに変えてできることはあるとするならば、何があるのかを探っていきたい。


「デザイン」と言っても創造する人もいれば、それを欲しいという人もいる。それを学びたいと思う人もいる。それらを社会課題へとシフトすればより面白いのだが・・・。


それが誰もが主役となる居場所となるともっと面白いと思います。


今は掴めそうで掴めない感じでいます。今までしてきたこと。これからしたいと考えてきたことを書き出し、


自分のできることにしていこうと思いました。