マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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社会的弱者…人とは違うがいけないの?

「社会的弱者」この言葉の意味するものは、人それぞれで微妙に違うのかな。


検索するといろいろ出てくる。


意味だけでなく、非難するものまで。


私の中では、少数派になる立場のひとやどうしても自立した環境では生活が困難な立場のひと。かな。


子どものことでいえば、ひきこもりや不登校、虐待やひとり親などもある。


大人でもある。LGBTなどもそう。うつ病もかな。


どれも当たり前にあることなんだけど、自分とは違うとか少数派だということで苦しい立場に追いやられることが多い。






私は、今回参加はできなかった講座の話を少し教えてもらえて、自分がこれから取り組む課題について話をした。


NPO法人として、GDプロダクションとして、個人として、短期、中期、長期に向けて何をすることが望ましいのか考えてみた。


社会課題。


やはり、子どもの今起きていることについてはどんどんと協力していき、今活動されてるひとと共に多くの笑顔を増やしたい。


子どもって自分の興味あることに周りが関心を持ち、そこに同じ目線で見て感じてくれると急激に成長がはじまる。


楽しいが増え、新しいアイデアがうまれ、そして失敗もしたり、泣いたり、笑ったり。


それだけ環境は大切。


子どものことを考えるとその周りの大人…別に親とは言わないけど


彼らが成長する過程にはどうしても大人の存在はある。だから、同時にというか先に大人が変わる環境。大人が今悩んでいるところの解決も必要なんだってなる。


もちろん、どんな立場だろうと。


学校に行かなくても…


ひとり親だろうとも…


同じように「さーやろう」って環境を。


人とは違うことが、個性とし認められて。


人とは違うことが、自分の誇りとなる。


そんな日を作る。


もっともっと学び感じ進めて行くぞ!


と9月の宣言です!


いろいろなお声をかけていただきたいです!


よろしくお願いします!