マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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居場所づくりの更なるステップアップにつなげるために

昨日、子どもの貧困対策に関する講演会を山梨県立文学館で午後から伺い「子どもの今と将来を考える」講師で湯浅 誠さんをお招きしての話でした。


私自身、子どもの問題に目を向けたのは、恥ずかしながらごく最近のことなのですがせっかくの機会だと思い行きました。







私が話の中で一番関心を持ったキーワードは「地域交流拠点」。理由は、私が今実際イベントとして毎週行っているサードプレイスという居場所づくりもこの一つにしたいからだった。


でも、最近はこのイベントについて「誰もが参加できる」はずが参加しづらくしているのではないかと疑問を抱くようになっていました。


基本、夜だから大人の参加。子どもは来ないだろう。同世代に近い人が集まればよいと思う。情報交換の場であり来た人がそれぞれにつながれば良いだろうというだけでした。


しかし、昨日参加したことで居場所づくりって、私がやろうとしたこと以上に大切なんだと気付かされました。


多世代がコミュニケーションできるだけでなく、その人その人の抱える問題解決につながる場でもあったりまた、その人の未来に選択肢を増やしたりといろいろな役割がそこには存在していること。


また、昔では当たり前の世代を越えた交流ができる場を作ることで地域の活性にもつながること。






それを自分の居場所づくりに置き換えていくと、昨日の講演での子どもの貧困対策はもちろん、他の問題対策解決の拠点としても機能することがサードプレイスをやる上では必要とすごく感じました。


じゃーどうしたらいいの?何を学んだらいいの?っていう悩みが出ました。


ただ居場所を作ればいいのではなくどんな場所を作っていくことが良いのか?どんな人が必要なのか?どんな場所でやったらいいのか?そんなことを考えていたら今やっているサードプレイスでは「誰もが来れる空間」ではないんじゃないか。どうしたら?ってことが多く問題として出てきました。


そして、私の中で「居場所づくり」をやっていきたい本当の理由って何だろうかってことも考えました。


ちょうど1年半くらい前にすごく、孤独を感じた時期がありました。離婚直後の頃です。イメージとすれば毎日は灰色の世界でいつも曇り空。そしてよ重く苦しい。そして夜を一人で過ごす怖さなどを毎日感じた時期でした。自分は価値のない人間ではないだろうかと思った時期でした。


一人でいるのがすごく嫌なんだけど、どこか行くこともできずただ、酒に頼っていた時期でした。今はそれはないけど。あの時もし「誰もがいける場所」が近くにあったら、もっと気が楽だったよな。


話し相手がいたらどんなに楽だったろうかとすごく思いました。だから居場所を作りたいと感じたんだ。それは同じように孤独を感じる人が一人でも少なくなればって感じたんだと思う。


孤独ってすごく辛いから。それがないだけでかなり毎日の楽しさ変わるよなって知っています。一人の時間は大切ですけどそれは孤独とは違うから。


そこが自分の原点だったのかなって。孤独なんてなくなればいい。


そうなると私の作りたい居場所づくりってどんなことをもっと学ぶことが必要なのか。


そう感じることができました。講演でお話しされていること以前に私がやることがいっぱいある。


そんな中で、「困っている人の助けになりたい」と思って昨日ある行動をしました。


SNSを使っての呼びかけ。それは浅はかな考えだったと今はすごく反省しています。


その人のためにとやっているつもりでしたが、そうではなかった。今朝その投稿は削除したけどただ闇雲に突っ走るのではなく


冷静な判断の中で本当に必要なことをピンポイントでできるようにならなきゃと感じてます。


何をしたら良いのか?何を学んだら良いのか?教えて欲しいです。