マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


スポンサードリンク

自分が作りたい「場」ってなんだろか?

先日から読んでいる本のページをめくるにつれ、自分はどんな「場」を作りたかったのか整理し、それと同時になぜそう思ったのかを考えては書き起こしています。


昨日も友人が毎週行っている「場」に少し顔を出させていただきました。


そのイベントの雰囲気はすごく柔らかく穏やかな空気の流れのように感じます。


お昼頃来て、会話と昼食を楽しむ人もいれば、子育ての悩みや今、抱えている自分の悩みを打ち明けたりする人も。


主催者側がその人のためにという感じではなく、まずはコミュニケーションから信頼関係を築いていき、そこからどうしたら良いのか?という「ともに」解決の方向への道しるべを一緒に歩く感じだろうか。


私も、あーこんな雰囲気ってすごく安心するよなって思いました。


実は、「居場所づくり」に最近は悩んでいます。来る人にとってどんな居場所が良いのかという事と自分が作りたい居場所って何?って。


でも、こんなことをある人から言われました。一緒にお仕事をさせていただいているお客さんにとって、その人から見たら私がその人の安心して相談できる場だと思うよ。


そう言われてから、ずっと考えてて。そうやって仕事の相談ができる場ってなんだろう。プライベートの相談ができる場ってなんだろうって。


やっぱりそこには「信頼」とか「安心」があることが最優先なのかな。


そのお客さんからしたらそうだろな。そう考えると「特定の場所」が良いとも限らないのかなとか、いくかの場があっても良いのかなって感じる。


あと最近きになるのが「孤立」「孤独」ってキーワード。


僕は、何度か味わったから。相談できる人がいないとか頼れる人がいないって結構辛いんだよね。その当時は、自分が悩みを言い出せなかったってこともある。心配をかけたくないってこともあった。


でもそれって逆の立場になったら、「なんで言ってくれないの」ってなるよね。


でもそこについても自分がそうだった経験からどうそこを抜け出したのか。どんなことがあったのかなど色々と思い出していく作業をしていく必要がある。


そして、それにどんな人に来て欲しいのかわからない。


逆に来づらいよね。


だからこそ、やたらめったら作ればいいわけじゃない。


自分もそこにいて居心地いい空気のような場所であった上で、別に悩んでいなくていい。僕と話ししているのが楽しんだよねって感じでいい。


難しいけど、大切なんだと思ってる。そのやりたい理由。まだまだ先は長いのかな。


仕事の部分でもそんな「場」いいなって思う。でも「相談に来て」っていうことではなく、ちょっと寄ってみようかなって思えるような。


「相談窓口」ってすごく行きづらいじゃん!覚悟決めていくぞみたいな。そうじゃなくて、たまたま話してたら・・・みたいな。


うーん、どんなところなんだろ。