マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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今日は、病院へ。

今日は、投薬日。


3ヶ月過ぎて変わったこと。


それは。


毎日、毎日小さな変化でも起こしていくことがやがて誰かが気づいた時には大きな変化となっていることがある。


病気もそう。人間関係も。仕事も。全て。


私は、そんな変化を起こしてきているのだろうか。


病気については、癌になったけどあとひと月くらいで治療も終わりを迎える。


これは、身体が…心が…毎日毎日変化したから。


副作用の心配をされるけど、苦痛を感じるのは初めの頃よりは今かもしれない。


はじめは期待から入り、それに慣れてくると早く治ってほしいと焦り出す。


そして投薬日ほど辛い日もない。


身体はわかっているのだと思う。


朝は、基本憂鬱で病院に行くのは苦痛だしそれに身体は薬に慣れたわけではなく、薬の力も使いさらに身体に変化を強制的に与える。


かなりきつい。それを耐えるのだから。


それだけ頑張っている結果だから。


そして、投薬始めてからというか癌を周囲に話ししてから、「疲れてる?」とか「大丈夫?」と声をかけられる。


毎回のように言われるとそれはそれで辛いものがある。


無理して頑張ってるみたいに。


だからかな、はじめた頃より辛さを感じることが増えたかもしれない。