マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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メールよりブログよりたまには手紙を書いた

文章の下手な自分は、メールよりもブログよりも手紙を書くことをはじめに覚えたかも・・・と振り返るとそうでもないかなwと思ったり。


でも、手紙を書いたのは中学生の頃だったような気がします。


感謝の手紙だったり、愛を綴る手紙だったり・・・様々だったと思う。


一度だけ、感謝の手紙(仕事のお礼)を書いていて否定されたことを思い出した。


手紙を書いたところで意味がないと・・・。


そんなこともあったな。と思う。


一番書いたのは、愛を綴る手紙だろうか・・・。


付き合っている恋人宛に遠距離の時は郵送だったり。手渡しでも渡していた。


遠距離の彼女との手紙のやり取りは、帰りの電車でその手紙を読んでいた記憶もある。


手紙の良さってなんだろう。と思ったりすると一番はその時の気持ちを自筆で伝えること。字の綺麗下手ではなく、文章の上手い下手ではなく想いが字にうつるというのか・・・。


今、年賀状を書くのをやめたりして、だんだん手紙というものから離れる人が多い中で手紙の重要性は必ずあるのではないかなと思う。


私が農家をやっているときに今も「若」と言ってくれる家族がいる。そこの家族とはそれからのお付き合い。お手紙がきっかけなのかな。


私の周りでこの人のことというか、この人に関係したものを口にしている人は多いかな。


「伊勢海老」食べた人はこの人が送ってくれたのです。食べてない人は残念w


サザエとかもそうだね。


そう考えると手紙の力はすごいと思う。


そんな手紙を昨日、数年ぶりに書いた。普段からの感謝と今の心境など。


手紙を久しぶりに書くことに緊張し、文頭がなかなか決まらない。それでも書き終えた時は、ホッとして気持ちと読み手にしっかりと伝わるのかなど思いながらもそこは性格なのか、すぐに封をしてしまうw


手紙の一番嬉しいのは何だろな・・・?読んでくれたこと?返事が返ってくること?人それぞれだと思うけど、今の時代だからこそ手紙を送ってみるのも良いと思う。

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どんな紙でも良いから想いを綴り送ったらどうでしょうか?